【高知・土佐秋月賞結果】ペイシャワイルドが接戦を制し重賞初制覇 | TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

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鉄道と競馬の好きなもので、よく関東GⅠレース(稀にGⅡ、GⅢ)の生観戦と乗り鉄をします。

15日、高知競馬場7Rで行われた第9回土佐秋月賞(重賞)は、先手を取った郷間勇太騎手騎乗の1番人気ペイシャワイルド(3、高知田中譲二厩舎)が、2番手追走から並んできた倉兼育康騎手騎乗の4番人気レインズパワー(3、高知細川忠義厩舎)との競り合いを制し、これにハナ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分46秒2(重)でした。

さらに3/4馬身差の3着に西川敏弘騎手騎乗の2番人気マイネルヘルツアス(3、高知別府真司厩舎)が入りました。なお、宮川実騎手騎乗の3番人気フルゴリラ(3、高知打越勇児厩舎)は4着に終わっています。

勝ったペイシャワイルドは、父フリオーソ、母ワイルドフェイス、その父ワイルドラッシュという血統です。通算成績はこれで20戦10勝(重賞1勝)です。