【福島記念結果】バイオスパーク重賞初V 池添謙一騎手がJRA全10場重賞制覇を達成 | TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

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鉄道と競馬の好きなもので、よく関東GⅠレース(稀にGⅡ、GⅢ)の生観戦と乗り鉄をします。

15日、福島競馬場11Rで行われた第56回福島記念(GⅢ)は、中団の内でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の2番人気バイオスパーク(5、JRA栗東浜田多実雄厩舎)が、直線で各馬を差し切り、外から追い上げてきた酒井学騎手騎乗の1番人気ヴァンケドミンゴ(4、JRA栗東藤岡健一厩舎)にクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分59秒6(良)でした。

さらに1馬身差の3着に石川裕紀人騎手騎乗の5番人気テリトーリアル(6、JRA栗東西浦勝一厩舎)が入りました。なお、丹内祐次騎手騎乗の3番人気マイネルサーパス(4、JRA美浦高木登厩舎)は9着に終わっています。

勝ったバイオスパークは、父オルフェーヴル、母ナナヨーティアラ、その父マイネルラヴという血統で、これが重賞初制覇です。また、鞍上の池添謙一騎手は史上6人目となるJRA全10場重賞制覇を達成しました。
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