11日、川崎競馬場11Rで行われた第31回ロジータ記念(SⅠ)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の2番人気ルイドフィーネ(牝3、南関東川崎・内田勝義厩舎)が、最後の直線に入って抜け出し、2番手追走から食い下がった矢野貴之騎手騎乗の1番人気アクアリーブル(牝3、南関東船橋・米谷康秀厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分18秒2(良)でした。
さらに6馬身差の3着に伊藤裕人騎手騎乗の7番人気コーラルツッキー(牝3、南関東川崎・山崎裕也厩舎)が入りました。なお、柴田大知騎手騎乗の3番人気ヒキュウ(牝3、南関東川崎・林隆之厩舎)は6着に終わっています。
勝ったルイドフィーネは、父サウスヴィグラス、母ロージーチャーム、その父ダンスインザダークという血統です。惜敗続きにピリオドを打ち、重賞初制覇を果たしました。
