8日、金沢競馬場11Rで行われた第68回北國王冠(重賞)は、中団追走から2周目スタンド前で先頭に立った繁田健一騎手騎乗の3番人気スギノグローアップ(牡7、南関東大井・福永敏厩舎)が、最後の直線で一旦は下原理騎手騎乗の1番人気タガノゴールド(牡9、兵庫・新子雅司厩舎)に並ばれたものの、これを差し返して優勝しました。勝ちタイムは2分51秒1(重)でした。
下原理騎手騎乗のタガノゴールドはアタマ差で2着。さらに5馬身差の3着に藤田弘治騎手騎乗の2番人気アッキー(牝7、南関東川崎・林隆之厩舎)が入っています。
勝ったスギノグローアップは、父マンハッタンカフェ、母シャイニングピアス、その父ブライアンズタイムという血統です。通算成績はこれで49戦8勝(重賞1勝)です。
※下原理騎手騎乗で2着のタガノゴールドはゴール入線後に倒れたため、後検量を省略して確定しました。
