7日、東京競馬場11Rで行われた第56回京王杯2歳ステークス(GⅡ)は、好スタートから2番手につけたC.ルメール騎手騎乗の2番人気モントライゼ(牡2、JRA栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で先頭に立って押し切り、外から追い上げてきた岩田望来騎手騎乗の9番人気ロードマックス(牡2、JRA栗東・藤原英昭厩舎)にクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分21秒8(良)でした。
さらにクビ差の3着に柴田善臣騎手騎乗の5番人気ユングヴィ(牡2、JRA美浦・大江原哲厩舎)が入りました。なお、木幡巧也騎手騎乗の1番人気リフレイム(牝2、JRA美浦・黒岩陽一厩舎)は5着、田辺裕信騎手騎乗の3番人気ブルーシンフォニー(牡2、JRA美浦・伊藤圭三厩舎)は8着に終わっています。
勝ったモントライゼは、父ダイワメジャー、母ムーングロウ、その父Nayefという血統です。小倉2歳ステークス(2着)以来の一戦を勝利で飾り、初の重賞制覇を果たしました。


