5日、笠松競馬場10Rで行われた第7回ラブミーチャン記念(SPⅠ)は、2番手でレースを進めた吉村智洋騎手騎乗の1番人気ラジアントエンティ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が、3コーナーで前を交わして後続を突き放し、最後は筒井勇介騎手騎乗で2着の2番人気シャノンアーサー(牝2、笠松・花本正三厩舎)に5馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分43秒8(良)でした。
さらに3馬身差の3着に赤岡修次騎手騎乗の3番人気スターフェネック(牝2、高知・田中守厩舎)が入っています。
勝ったラジアントエンティは、父スマートファルコン、母ミヤビグローリー、その父アグネスタキオンという血統です。園田プリンセスカップに続く重賞2連勝を飾りました。通算成績はこれで7戦4勝です。
