3日、門別競馬場9Rで行われた第1回JBC2歳優駿(GⅢ)は、中団でレースを進めた石川倭騎手騎乗の6番人気ラッキードリーム(牡2、北海道・林和弘厩舎)が、直線で各馬を差し切り、後方から追い上げてきた岩橋勇二騎手騎乗の13番人気トランセンデンス(牡2、北海道・田中淳司厩舎)にクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分53秒4(不良)でした。
さらに1馬身差の3着に岩田望来騎手騎乗の4番人気レイニーデイ(牡2、JRA美浦・矢野英一厩舎)が入りました。なお、赤岡修次騎手騎乗の3番人気シビックドライヴ(牡2、北海道・田中淳司厩舎)は9着、横山武史騎手騎乗の2番人気ルーチェドーロ(牡2、JRA美浦・高橋裕厩舎)は10着、吉田隼人騎手騎乗の1番人気タイセイアゲイン(牡2、JRA栗東・松下武士厩舎)は13着に終わっています。
勝ったラッキードリームは、父シニスターミニスター、母サクラスリール、その父ファンタスティックライトという血統です。前走のサッポロクラシックカップに続く2連勝を飾りました。

