11日、金沢競馬場11Rで行われた第22回兼六園ジュニアカップ(重賞)は、好位でレースを進めた畑中信司騎手騎乗の1番人気サブノタマヒメ(牝2、金沢・金田一昌厩舎)が、直線に入って抜け出し、後方から追い上げてきた堀場裕充騎手騎乗の6番人気キラメキビジョン(牡2、金沢・加藤和宏厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)でした。
さらに2.1/2馬身差の3着に米倉知騎手騎乗の4番人気エムザックベール(牝2、金沢・加藤和義厩舎)が入りました。なお、吉原寛人騎手騎乗の2番人気シンフジ(牡2、金沢・松野勝己厩舎)は4着、藤田弘治騎手騎乗の3番人気フューリアス(牡2、金沢・高橋俊之厩舎)は5着に終わりました。
勝ったサブノタマヒメは、父プリサイスエンド、母カイテキセレブ、その父ティンバーカントリーという血統です。これでデビューから6戦全勝、前走の金沢プリンセスカップに続く重賞2連勝となりました。
