11日、京都競馬場11Rで行われた第55回京都大賞典(GⅡ)は、中団の前でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気グローリーヴェイズ(牡5、JRA美浦・尾関知人厩舎)が、直線で外から抜け出し、最後は道中最後方から追い上げてきた浜中俊騎手騎乗の1番人気キセキ(牡6、JRA栗東・角居勝彦厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分25秒6(稍重)でした。
さらに1馬身差の3着に横山典弘騎手騎乗の2番人気キングオブコージ(牡4、JRA栗東・安田翔伍厩舎)が入っています。
勝ったグローリーヴェイズは、父ディープインパクト、母メジロツボネ、その父スウェプトオーヴァーボードという血統です。昨年末の香港ヴァーズを勝って以来だった前走の宝塚記念では17着と惨敗を喫しましたが、ここで本来の実力を見せつけました。重賞は3勝目です。

