8日、大井競馬場11Rで行われた第17回レディスプレリュード(GⅡ)は、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気マルシュロレーヌ(牝4、JRA栗東・矢作芳人厩舎)が、直線に入って抜け出し、森泰斗騎手騎乗で2着の3番人気マドラスチェック(牝4、JRA美浦・斉藤誠厩舎)に3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分52秒1(不良)でした。
さらに2.1/2馬身差の3着に岩田康誠騎手騎乗の4番人気プリンシアコメータ(牝7、JRA美浦・矢野英一厩舎)が入りました。なお、松山弘平騎手騎乗の2番人気レーヌブランシュ(牝3、JRA栗東・橋口慎介厩舎)は4着に終わっています。
勝ったマルシュロレーヌは、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、その父フレンチデピュティという血統です。ダート転向後2連勝で重賞初制覇を果たしました。矢作芳人調教師は昨日の東京盃(ジャスティン)に続く2日連続の重賞制覇となっています。(オルフェーヴル産駒も2日連続の重賞制覇)
