4日、盛岡競馬場11Rで行われた第33回ダービーグランプリ(M1)は、好位でレースを進めた高松亮騎手騎乗の3番人気フレッチャビアンカ(牡3、岩手・千葉幸喜厩舎)が、直線に入って抜け出し、笹川翼騎手騎乗で2着の1番人気ティーズダンク(牡3、南関東浦和・水野貴史厩舎)に4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分5秒7(良)でした。
さらに1馬身差の3着は山本聡哉騎手騎乗の5番人気ピアノマン(牡3、岩手・斉藤雄一厩舎)と鈴木祐騎手騎乗の6番人気グランコージー(牡3、岩手・桜田康二厩舎)の同着となりました。
なお、服部茂史騎手騎乗の2番人気コパノリッチマン(牡3、北海道・田中淳司厩舎)は5着に終わっています。
勝ったフレッチャビアンカは、父キンシャサノキセキ、母スイートスズラン、その父シンボリクリスエスという血統です。東北優駿(岩手ダービー)、不来方賞に続く重賞3連勝を飾りました。通算成績はこれで15戦6勝(重賞4勝)です。
