16日、佐賀競馬場9Rで行われた第17回ロータスクラウン賞(重賞)は、好位を見る位置でレースを進めた倉兼育康騎手騎乗の2番人気マイネルヘルツアス(牡3、高知・別府真司厩舎)が、直線に入って競り合いから抜け出し、直後から伸びた山下裕貴騎手騎乗の9番人気コウキトウライ(牝3、佐賀・渡辺博文厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分11秒9(良)でした。
さらに2馬身差の3着に石川慎将騎手騎乗の1番人気ミスカゴシマ(牝3、佐賀・平山宏秀厩舎)が入っています。なお、山口勲騎手騎乗の3番人気リバイブ(牝3、佐賀・三小田幸人厩舎)は5着に終わっています。
勝ったマイネルヘルツアスは、父アイルハヴアナザー、母ドリームローズ、その父サクラバクシンオーという血統です。通算10戦目での重賞初制覇となっています。
