【笠松・クイーンC結果】地元のボルドープリュネが押し切り重賞初V | TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

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鉄道と競馬の好きなもので、よく関東GⅠレース(稀にGⅡ、GⅢ)の生観戦と乗り鉄をします。

19日、笠松競馬場10Rで行われた第44回クイーンカップ(SPⅢ)は、好位の外でレースを進めた渡辺竜也騎手騎乗の2番人気ボルドープリュネ(3、笠松笹野博司厩舎)が、3コーナーで先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、外に出されて伸びた筒井勇介騎手騎乗の7番人気チェリーヒック(3、笠松田口輝彦厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分43秒1(不良)でした。

さらに3馬身差の3着に池田敏樹騎手騎乗の9番人気スカイガーデン(3、笠松・尾島徹厩舎)が入りました。なお、大畑雅章騎手騎乗の1番人気ビックバレリーナ(3、愛知今津博之厩舎)は5着、杉浦健太騎手騎乗の3番人気サラベティ(3、兵庫新井隆太厩舎)は7着に終わっています。

勝ったボルドープリュネは、父ワールドエース、母リアクションレート、その父スウェプトオーヴァーボードという血統です。前走に続く2連勝で、重賞初制覇を飾っています。通算成績はこれで17戦6勝です。
Kasamatsu_Queen_Cup_2020