【高知優駿結果】グランシュヴァリエ産駒リワードアヴァロンが逃げ切りV | TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

鉄道と競馬の好きなもので、よく関東GⅠレース(稀にGⅡ、GⅢ)の生観戦と乗り鉄をします。

14日、高知競馬場7Rで行われた第48回高知優駿(黒潮ダービー)(重賞)は、好スタートから先手を取った永森大智騎手騎乗の5番人気リワードアヴァロン(3、高知雑賀正光厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2~3番手追走から脚を伸ばした倉兼育康騎手騎乗の2番人気レインズパワー(3、高知細川忠義厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分3秒4(不良)でした。

さらにハナ差の3着に佐原秀泰騎手騎乗の1番人気アンダーザスター(3、南関東大井中道啓二厩舎)が入りました。なお、西川敏弘騎手騎乗の3番人気マイネルヘルツアス(3、高知別府真司厩舎)は4着に終わっています。

勝ったリワードアヴァロンは、父グランシュヴァリエ、母デイトナ、その父プリサイスエンドという血統です。2走前の黒潮皐月賞は断然人気に支持されながら3着に敗れましたが、積極的な競馬で見事巻き返して重賞2勝目を飾っています。
Kochi_Yushun(Kuroshio_Derby)_2020