3月31日.6日目.


今日は受け入れ先の先生であるProf. Lincolnに会い,その後,客員研究員関連の事務を担当するスタッフとの面談がありました.


Prof. Lincolnとの面談はあっさりしたもので,20分くらいで終了.しかも9月にはサバティカルで日本(一橋と同志社)と台湾にいくのだとか.うーん,聞いてなかったというか,確認しなかったというか.確認していたとしても受け入れ先としてお願いしていただろうから仕方がないか.


その後,スタッフの方に会い,いろいろと丁寧に説明してくださいました.Haasの建物の中を案内してくれたりして,「客員を世話することが私の仕事よ」という気概が感じられました.この方は20代後半か30代前半くらいの方だと思うのですが,チャーミングという言葉がふさわしい女性でした.あと,この方の固有の癖なのかどうかわかりませんが,書類をめくるときに人差し指をぺろっと軽くなめるのですが,普通のおじさんと違って,可愛らしい仕草だと思いました.


今週の月曜日から大学はspring brakeを明けて,にぎわい始めます.Workshopもはじまるので,参加したいと思います.


3月30日.5日目.


今日は日曜日で自動車も少ないので運転の練習をしました.

こちらで免許を持っている方に同乗していただき,アメリカ特有のルールや運転の基本的なテクニックについて教えていただきました.


まっすぐ走ったり,曲がったりするぶんには問題ないのですが,駐車や交差点での優先順位のつけ方がまだよくわかりません.後者はきちんとルールを頭に叩き込めばいいのですが,駐車は練習が必要です.


いったん家に帰ってきて少し休んでから,ひとりで車で10分くらいのショッピングセンターに行き,食事をして帰ってきました.イタリアンのお店があり,そこでGemelli というパスタを食べました.「ゲメッリ!!」とがんばって発音したら,きちんと聞き取ってくれました.Gemelliはパスタの形らしいですね.ソースはクリーム系で,チキンとマッシュルーム,ドライトマトが入っていました.これでだいたい10ドルで,それに税金がかかり,チップもつけます.カードで払う場合は,はじめにカードを出して,それからチップを合わせた総額の金額を記入するレシートをもらいます.それに自分で総額を記入し,それを置いてテーブルをたちます.税金が8%で,チップがだいたい15%くらいなので,税金を倍した額をチップとして払えばよいそうです.


それにしても運転は疲れますね.

しばらくは週末だけにしておこうと思います.

運転免許取得の手続き.


1.筆記試験

1) DMVに行く

・月,火,木,金は8:00am-5:00pm.

・水は9:00am-5:00pm.

  混むので早い時間に行くこと.

2) 書類の作成・提出

  ・現地で書く申請書(DL44),DS-2019,パスポート(+I-94,入国審査所でホッチキス留めされている),ソーシャル・セキュリティー・ナンバー,国際免許書,日本の免許書.

  *筆記試験のときはパスポートとDS-2019だけでよい.

 ・書類にフィート,ポンドで身長体重を書くので覚えておく(168cm=5.51ft, 60kg=132.28lb)

 ・申請料26ドル

 ・写真撮影,指紋とり

 ・筆記試験(ガイドブックはDMVで.日本人向けの電話帳に問題集がある)


2.実技試験