今日は倫理のテストでしたー。
結果は…なんとなく少しヤバい気もせんでもないが…
まぁ単位は取れてるはずなんで、許して!←←
…本当はいい単位取れてて欲しいんですけどね笑
さてさて!
テストも残すところあとひとつとなりましたー(パチパチ
そして、これがまた最大にして最強の外国映画史。
テストものすごーく覚える事が多いです。ほぼカタカナ。
でも明日休みだから、頑張る!あとひとつだし、なんとか頑張れる!
で、ですねー
今日はテストの後に映画館行ってきましたーvvvv(あ、殴らないで!殴らないで!
やっと見れました。
「告白」
いやー、この映画は本当に凄いですね。
一言で表すなら「衝撃的」。
好き嫌いがハッキリわかれる映画な気もします。
私は嫌いじゃなかったですね。
何より、松たか子さんの演技は並はずれてました。
やっぱり大女優さんです。
にこにこ笑ってるのに心は泣いてて、怒り狂ってる。
そういう感じがヒシヒシと伝わってくる名演技。
あと、男子生徒役の西井幸人くんと、藤原薫くんもとても上手かった。
撮り方もあるんでしょうが、キャラクターの個性が物凄く良く出てましたね。
特に西井くん演じる渡辺は、重要なキャラクターです。
復讐映画とかドラマって、復讐される側の人間の良心を描いたりしますよね。
渡辺くんにも過酷なバックグラウンドが描かれてますが、
それを打ち破ってしまう森口先生(松たか子)に心が揺さぶられます。
西井は何度も「命は軽い」って宣言してますが、
映画全体を通して訴えてるのは「命は重い」ということかな、と。
最近はジョーカーなんかもそうですが、法で裁けない事を被害者が裁いたり、第三者が手を下すストーリーが多くなってる気がする。
それが時代の風潮なら、少し怖い気もするけれど。
実際に裁けない問題なんて、世の中に五万とあるんでしょうね。
だから、告白がヒットしたのかな?
あと、「告白」は映像美が素晴らしいです。
「人間失格」の時と同じような、スローモーションの美。
所々「人間失格」と重なる部分がありました。
見てない人で、シリアスな映画が好き。という人にはお勧めです。
シュールで残酷。
それでいてどこか寂しく、少しだけ優しい。
そんな物語だった気がします。
とりあえずあれです。
松たか子さんの恐ろしい復讐劇。これを見るべし。
個人的には木村佳乃さんの演技も素敵だったと思います。
木村さん好きです。
さーて。
あとひとつのテストに向けて勉強するかな。
映画見ちゃったし!←微反省