おはようございます。
最近、もっぱら、早起きの私。
理由は簡単。
朝、母親が仕事に行くと同時に起こされるからです。
そのおかげで、脚本制作で乱れに乱れた生活サイクルが、
早寝早起きへと修正されてきました。
素晴らしいです。
頑張ります。
昨日、災害に関する記事をあげさせて頂きましたが、
私はツイッターやmixiで、
震災についての発言は一切していません。
なぜか。
お前のような若造が、何を分かったように、偉そうに
発言しているんだ。
そう思われる気がするからです。
そして、実際にそうであるからです。
昨日日記で書いたことは、
私個人の単なる決意表明です。
深い意味はありません。
その点、ご理解いただきたいと思ってます。
さて。
最近ブログを更新していなかったので、
映画感想が溜まりに溜まっております。
すべての感想をあげることは不可能なので…
最近みた映画をランキングにしておきます。
もし、映画館に足を運ぶ方がいたら…!
参考にしてください。
映画はいいです。
どんな時でも、
心を潤してくれます。感動させてくれます。
私はやはり、思います。
作る側に回る努力をしよう、と。
余談ですが、監督の岩井さんが、ツイッターで
「お前は夢を見るな。夢を作る人になれ」
といったようなことを先輩に言われたとつぶやいていらっしゃいました。
素晴らしい言葉だな、と思います。
その覚悟、見習わなければいけないと思いました。
では、ランキングです。
(あくまで、個人的なランキングです)
1位 塔の上のラプンツェル
ディズニー映画最新作。
この映画は、ぜひ、3Dでご覧になって頂きたいです。
素晴らしい3D効果が発揮されています!
今までのディズニー映画らしい定番のストーリーでありながらも、
笑いや感動のポイントをしっかりと押さえていて、
随所に工夫を感じられました。
最後まで笑い、泣き、感動し続けられる作品だと思います。
画像にあるシーンなんて、本当に圧巻ですよ。
美しい作品でした。
最近はピクサー映画が優勢ですが、
久しぶりに、良質なディズニー映画を見た気がします。
私の一番すきな「リトルマーメイド」の次くらいに好きな作品です。
余談ですが、ビデオ屋さんに「リトルマーメイド」を借りに行くと、全部レンタル済みでした…
なぜだ。
2位 SP 革命篇
このブログをご覧の皆さまなら、おわかりかと思います。
どれほど私が、この続編を待っていたかを!
期待通り、それ以上の、感動を頂けました。
何よりも堤さんがカッコよすぎます!やっぱり素晴らしい俳優さんです。
堤さんの表情一つ、行動一つで心が揺さぶられました。
涙が流れました。
終始緊張感に包まれた映画だったと思います。
岡田君を含めた4係の皆さんの演技も素晴らしかった!
何より迫力がありました。
前作の野望篇をご覧になった方にはぜひ、見て頂きたいです!
それと、映画前夜に放送されたスペシャルドラマ。
あれは絶対に見ておくべきです。
話がつながっていますので。
ぜひぜひ。
3位 ヒア アフター
クリント・イーストウッド監督最新作。
マッド・デイモン主演の、本作品は、アカデミーの視覚効果賞を受賞しました。
残念なことに…
冒頭に津波のシーンが入るため、今は映画館で上映中止となっています。
ですが、私的には、「死」を扱った良質な作品だったと思います。
イーストウッド監督らしい、細部の工夫も見てとれました。
三人の話が同時に進行するオムニバス形式であるため、
一人ひとりの話が深くまで掘り下げられるわけではありませんが、
三人三様の葛藤や、感情の起伏を感じることのできる作品です。
レンタルになってしまうかと思いますが、
私はご覧になってほしい作品だと感じました。
4位 英国王のスピーチ
アカデミーの作品、最優秀主演男優賞などを獲得した作品ですね。
素晴らしいスタッフとキャストによって完成された作品だと思います。
印象としては、イギリス映画の淡々とした構成をうまく活かしていた作品でした。
大きな事象の変化などはない代わりに、
人物関係や王様の成長過程が丁寧に描かれていました。
最後のスピーチまでの流れが無理のないもので、
飽きさせない構成だったと思います。
何より、王様と医師との関係性がよかった。
ヒットラー政権時代の暗い背景を描きながらも、
一環してほんわかと暖かで面白い雰囲気を残している点が、すばらしいです。
5位 ツーリスト
ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリーの夢の共演。
水の都、ベニスを舞台に繰り広げられる恋愛とサスペンス、アクション。
どれをとっても「豪華」でした。
まず、一つの映画でジョニーとアンジェリーナを見られる。
その時点で本当に豪華だと思います。
ベニスのホテルの装飾、二人の衣装、置物、
すべてが豪華三昧!
この映画を見ると、何とも言えない満足感を得ることができます。
とても贅沢した気持ちになる。
そしてベニスに行きたくなる。
私は開始20分くらいでオチが分かったんですが…
皆様はどうでしょう?
それでも楽しめる映画でした。
なんといっても「豪華」ですから!
6位 ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団
私、実は…
ドラえもんを劇場で観るのは初めてなんです!
毎年公開されるドラえもんシリーズ。
テレビなどで放映されて、見る機会は多かったんですが…
今年の映画、とても感動的でした。
のび太のやさしさがよく現れた映画だった。
ドラえもんの活躍も素晴らしかった。
ドラえもんは毎年、とても優しい、感動的な路線で映画を作りますよね。
素晴らしいと思います。
余談ですが、私は今年のクレしんを見る予定です。
今年はいろんな映画にチャレンジですね笑
7位 ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島
ナルニア国物語、第三章。
前回に引き続き、CGを駆使した映像は圧巻でした。
今回の主人公ともいうべき人物は、
わがままで自分勝手なユースチス。
エドマンドとルーシーの親戚です。
最初はどうしようもなかったユースチスが、
勇敢な少年へと成長していく姿がうまく描かれていました。
ナルニア映画はどの作品もそれぞれテイストが違っていて、
面白いです。
ただ、わたし的には「ロード・オブ・ザ・リング」に勝るファンタジーが無いので、
7位になってしまいました。
それでも、夢あふれる、素晴らしい作品であったと思います。
…ふぅ。
ざっとこんなものですね。最近見た映画。
結構見ましたね~
今年の映画はどれも面白いです!
あえてランキング形式にしましたが、
どれも見て損のない映画だったと思います。
ぜひ、皆さんにも見てもらいたいですね。