こんにちは!
今日はですね、久しぶりに友達に、相談を聞いて貰いました。
題材は、変化について。
最近思うんです。
変わるって大切なことだけど、
変わるって怖いことだって。
良い方向に変わって行けることは、素晴らしい事で。
小学校の自分は、本当に人のことを考えない人間だったけど、
今は少しだけ、人の痛みも理解しようと思ってる。
それは、中学校、高校で、そう思うようになって。
少しずつ、葛藤を重ねながら、歩いてきた結果です。
何度も日記に書いているように、私は大学になって、友達関係が希薄になったけど。
周りにいる数少ない友達を、大切にしようとは、努力してきました。
出来ない時もたくさんあったけど、
それが、自分に出来る精一杯だと思って、頑張ってきたつもりです。
でも、自分の中で、変わったと思ったことはあまりありません。
実際、変わってないなぁと言われる事の方が多い。
私は、自分が変わることが怖いんです。
もっと冷たくなったとか、
もっと大人になったとか、
そういうことが怖いというより、
根本にある、自分というものが消えて無くなってしまうことが酷く怖い。
人はいつか大人になるし、
色々変化するけど。
その中に自分というものが無ければ、それは、とても恐ろしい事だと思って。
だから変わりたくないんだ、と。
そんな唐突な相談を、友達にしました。
多分、とても言葉に詰まったと思うけど…笑
ただ一言、帰っておいで、と言ってもらえたから、ちょっとほっとしました。
自分は弱いな、とも思います。
やっぱり私にとって、自分は自分で。
故郷は京都で。
関西人の父と母と兄が家族で。
東京が嫌いではないけど、
今の大学は本当に好きだけど、
もし、何か周りの影響で、自分が自分でなくなったら、それは恐ろしいと思ってしまって。
そんなこと思ってる余裕があるってことかもしれないけど。
でも、私は私で。
多分生きてる限り、私は私なんだと思いました。
自分の変化を恐れてるんじゃなくて、
周りの変化に戸惑ってただけなんだって、ようやく納得できました。
本当に小さな事で、
小さな溝で、
ウジウジとしていたんだな、と思います。
でもそんな時間も大切なんだって、思います。
私は私だから、私の脚本には、私らしさが出る。
そんな事が、本当に尊い事なんです。
良く、「君にしか書けない台詞だね」と言われることが、嬉しい、と脚本家の方々が言います。
その気持ち、とてもよくわかる。
誰にでもできることよりも、
自分にしか出来ないことを。
「誰にだって、一つは、他人に負けない事がある」
この言葉、素敵ですよね。
一つだけでもいいから、その一つで。
その一つで、何かを、誰かに、伝えていけたらいいと、思いました。
変わらずに。
何十年たっても、私は、私のままで。
成長は出来るように。
変わらず夢を持ち続けているんだから、
自分自身も変わらず、ただ夢に向かって頑張って行こうと思います。