職場での話。

同じフロアのお隣の部署で働いているKさんという女性がいる。

普段はあまり話をしたりしないのだけど、

今日は、めずらしく話をする機会があって、こんな会話が・・・。




私: Kさんって1人暮らしなの?


Kさん: はい。


私: 実家はどこなの?


Kさん: 知らないと思いますけど、埼京線の与野本町ってとこです。


私: 与野本町なら知ってる。さいたま芸術劇場があるとこだよね。


Kさん: よく知ってますね。実家、劇場の近くなんです。

      駅からちょっと遠いのが難点ですけどね。


私: そうなんだ。いいなぁ~。


Kさん: ??? (私がいいなぁ~って言った意味がわからず)  


私: 8月の一ヶ月間、Kさんの実家に下宿させてくれない?


Kさん: ???????? 

     


私の突然のお願いにビックリした様子。

8月にさいたま芸術劇場で【エレンディラ】が上演されること、

【エレンディラ】にあっきーが出演することを

順を追って説明したら笑ってくれたけど、

下宿の件はもちろん笑顔で却下されました。

(ま、当然のことだけどね・笑)


今日は二本立ての映画の後に【OVER/UNDERライブ】にも

行ってしまいました。


友人曰く、「疲れた時にこそタキさんの歌声」。

まさにその通りでした。


かっこいいライブとステージの後の屈託のない笑顔。

今日はどちらも観ることが出来、元気をもらえました。




今日は目黒シネマ で【かもめ食堂】と【フラガール】を観てきました。


【かもめ食堂】は公開当時から気になってはいたのだけど、

気づいたら、DVDが発売されてた・・・というような状況で(笑)、

今日の上映も友人から教えてもらって、ようやく観ることができました。


当初、【かもめ食堂】だけ観ようと思ってたのだけど、

せっかくの二本立てだし、朝から出掛けて【フラガール】も

観てしまいました。


こんな風に二本立てで観るのは幼い頃、「○○マンガまつり」と

銘打った子供向けのアニメを観た時以来かもしれません。


二つの物語を立て続けに観るのって、実はちょっと苦手なんです。

頭の中が混乱しそうで・・・。


今回もさんざん考えた挙句、先に【フラガール】次に【かもめ食堂】

というように順番で観ることに。


でも大丈夫でした。ストーリーや登場人物が混乱することなく、

十分にそれぞれ楽しめてホッとしてます。








昨日の【ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート】。

どういう訳かほとんど記憶がない。

断片的には少し思い出してきたけれど、曲順などまったく思い出せない。


そんな断片的な記憶を辿り、つなぎ合わせながら過ごす1日。


たしか富士山の話をしてたのでは?

ルカスさんとあっきーとの富士山の話。


「日本人は誰もが富士山に登ったことがある。」


そう思っている外国の方はルカスさんだけではないとは思うが、

私の周りにはあまり該当者がいないようだ。


私自身も富士山の麓の富士五湖には年に数回行くが、

富士山登山はまだ未体験。


以前、バイクツーリングで八ヶ岳には行ったことがあるのだが、

その時、苦い経験が・・・。

バイクで標高1300mまで登ったところで、軽い高山病にかかってしまい、

動けなくなってしまった。

一晩、宿で休んでなんとか回復したのだが、観光どころではなかった。

一緒に行った友人らは平気だったのに・・・。


それ以来、エベレストもモンブランも、富士山も諦めてしまった。

(すみません、話を大きくし過ぎました。)


富士山はその雄大な姿を遠くから眺めるのが一番。

いまはそう思うようにしている。



私のパソコンのお気に入りには絶景くんの富士山中継 というサイトが

登録してあります。

ちなみに山中湖からのほぼリアルタイム中継(5分ごと)なので日没後は

真っ暗な画面しか見えませんのであしからず。


あと15分で就業時間終了ってとこで、部長っ! ひどすぎますっ!!

「これすぐに作って、人数分コピーして26階まで持ってきてね。」って

原稿を私に渡した途端、会合が行われる場所へ戻っていくという

あっという間の所業。

・・・昨日の日記で残業できません宣言したのに、残念ながら部長には

伝わってなかったみたい。


幸い文字数の少ない文書だったからまだよかった。

いつもならレイアウトとかこだわって作成したりするのだけど、

今日はそんな時間はありません。

さっさと作ってコピーして会場まで届け、なんとか会社を脱出。

渋谷へ急ぐ。


開演時間の19時ギリギリにC.C.レモンホールの前に到着。

あれ? まだ外に人がいっぱいいる。

どうやら開場が少し遅れたようだ。 なんにしろ間に合ってよかった。



第一部はルカス・ペルマンさんとマジャーン・シャキさんの

ミュージカルナンバー。

初めて観るお2人。 綺麗だし、歌も上手い。

学生の時、芸術鑑賞会って授業があったけど、その時のような気分で

観てました。 (シンプルすぎる感想ですみません。)



20分の休憩をはさんで第二部のはじまり。

幕があがると、あっきーのピアノの弾き語り。 やっぱりステキだわ。


でも記憶があるのがここまで・・・。 あとは、覚えていないの・・・ほとんど。

ルカスさんがサックスを演奏したり、ミュージカル仕立てのショーがあったり

断片的には思い出せるのだけど、頭の中でなにがどうだったかが、

まったく繋がらない。


コンサートが終わってからは複雑な気持ちが続いてます。


それが恋の終わりを意味するのか、

それとも恋から違う感情への変化なのか。


答えがでない。


しばらくはこのモヤモヤした気持ちとつきあってみようと思っています。