来週の【楽園音楽祭2007 STARDUST REVUE in テアトロン】
に備えてコンタクトレンズを買い換えようと思い、2駅となりにある
某家電量販店の中にあるお店へ行ってみた。
コンタクトレンズを購入するには眼科医の処方箋が必要。
ところが、そのコンタクトレンズを販売してるお店の専属の眼科医院の
診療時間は午後1時からとのこと。
時計を見ると午前11時。 家に1度帰って出直してくるにはちょっと
中途半端な時間。
ま、ここはおとなしくウィンドウショッピングでもして時間を潰そう。
そう気を取り直して店内をブラブラ。
ちょうどお昼どきでもあったので、1人でお蕎麦屋さんにはいって
お蕎麦をすすり、午後1時少し前に先ほどの医院の前で待っていると、
お店の人がやってきて・・・
「先ほど先生から連絡があって、診療開始が1時半からに変更になりました。」
と言われてしまった。
もう、すでに2時間待ってるのだ。あと30分くらいは意地でも待つぞと
開き直り扉の前に仁王立ちする私。 (周りの視線は若干感じましたが・・・)
15分後、先生らしき男性がやってきた。(ただの遅刻って感じだったわ。)
そしてやっと診療開始。
保険証をだして問診表に記入。
さっと診察してもらって、コンタクトレンズを買って帰ろうって
かる~く考えていた私。
いざ薄暗い診察室に入って両目をそれぞれ診てもらったところ、
先生が一言。
「左目、結膜炎ですね。コンタクトレンズは3週間くらい止めたほうが
よいでしょう。点眼薬を出しておきますので、忘れずにつけてください。」
・・・数秒かたまる私。
でもそこはさすがにコンタクトレンズやメガネを買ってもらう為に
わざわざお店のそばにある眼科医院だから、先生から次のような
情状酌量のお言葉が・・・。
「一応、コンタクトの処方箋は出しておきますで、ど~してもって
ときはコンタクトをして、はずしたあとに薬をつけてくださいね。」
そういうわけでいま使っているのと同じハードレンズと、旅行用に
持っていくための1日使い捨てのレンズの処方箋をもらい、無事、終了。
裸眼0.04の私にとっては大切な身体の一部。
たかがコンタクトレンズ、されどコンタクトレンズ。
それはそうと、1日使い捨てコンタクト、なんでこんなにフニャフニャなの?
まるで食品を包むラップフィルムみたい。
それに直径2センチくらいはありそうで、私の小さな目に入れるのは
けっこう大変かも?