明日はいよいよ【ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート】。

場所は渋谷、C.C.レモンホール。(旧渋谷公会堂)

【ロック☆オペラ TOMMY】でトミーを演じた中川晃教さんに恋してから

約3ヶ月経つけど、明日のコンサートに行けば、トミーに恋したのか、

それともあっきー本人なのか、その答えがでるのかな?


そんなことを考えながら過ごす1日。


心配なのは明日、大きな会合が社内であること。

例年この時期に行われるものだから、勝手はわかってるけど、

会合の終了予定時刻は午後6時。


資料の訂正やお茶だしなど、突然、用事を言いつけられることもあるから、

要注意です。



この場を借りて上司にひと言。

「明日は一身上の都合により、残業できません。」 








職場で電話応対をしていると、私の背後から「・・・・・やるぞ~っ!」 と、

このフロアで一番偉い方の大きな声が。

・・・・・の部分はちょうど電話相手の話を聞いているところだったので、

聞き取れなかった。

その声を聞いた途端、周りのほとんどの人が立ち上がり別部屋へ移動。  

えっ、今日なんか会議あった?



数分後、なにが起こったのか判明。



「奥の部屋、片付けるのだけど、何がどこにはいってるかわからないので、

みてほしい。」と呼び出された。


・・・あっ、そういうことか。

今回の人事異動に伴う引越しの準備がはじまったようだ。


この3年間、ミーティングルームの床に置きっぱなしの物が、

どんどんダンボール箱に詰められ運び出されていく。

作業すること約2時間。 運び出された箱はほとんど廃棄されることに。 


今まで何度となく「あの部屋の荷物、整理しましょうよ。」と言っても、

誰も重い腰をあげなかったのに、さすが鶴のひと声。 効果絶大です。




スポーツ選手などはそのパフォーマンスごとに

筋繊維の断裂(軽い肉離れ)をおこしているそうで、

そのたびに切れた部分が修復を繰り返しながら、

太くて強い筋肉が形成されるそうです。


今回の怪我で私のふくらはぎの筋肉が強くなったか

どうかはもう少し経過をみてみないとわからないけど、

今回のことで、いろんなことを学んだ気がします。


バリアフリーを謳っていながら意外と不便な公共施設。

困った時に助けてくれる人、そうでない人。


普段、何気なく歩いている道路が意外にもデコボコしてるってことや、

上りのエスカレーターはあるのに、下りがない不便な地元駅。

朝のラッシュ時間に自分と同じようにギブスをしている人や

松葉杖をついて通勤してる人が何人もいることに驚いた。

朝の電車の優先席は熟睡(寝たふり?)する人が座る席だということも。


今まで気にもとめていなかったことに気づいた時、

それまでの自分を振り返り、深く反省した。 


それもみんなこの怪我のおかげ。



「傷ついたぶんだけ強くなる」



この怪我で強くなっているのは筋肉だけじゃないと思いたい。



お別れするのは寂しいけれど、これ以上あなたと一緒にいたら

もっとつらくなりそうなので、今日を最後にお別れしましょう。

あなたがわたしのところにきてくれた時、とってもうれしかった。

それは嘘じゃない。

あの時はこんな日がくるなんて思ってもいなかった。

ごめんなさい、悪いのはわたし。


さようなら。

6月8日(金) 【レ・ミゼラブル】 C列 チケットさん。


大丈夫、心配しないで。

あなたを引き取ってくれる人は、わたしよりもあなたのことを

大切してくれるから。


あなたが彼女と一緒に帝国劇場に着く頃、

わたしは、渋谷の坂道を1人で歩いていることでしょう。

美しい男達に会いに行くために。






スロウロリスのライブに行って来ました。場所は池袋ADM。

初めての場所でちょっと不安でしたが、友人の道案内で無事到着。

既に会場内はたくさんの人でいっぱいでした。


左足の怪我がまだ治ってないので、椅子に座れないまでも、

壁際によりかかって観たい・・・という思いも叶わず、

どうしようかと心配だったのですが、なんとか立ったまま

観ることができました。


スロウロリスの演奏中だけ足の痛みが気にならなかった。

病は気から・・・そんなもんです(笑)


久しぶりに至近距離で見るタキさんとナヲタカさん、かっこよすぎます。

もちろん演奏も歌もスゴイ!新ドラマーの竹ちゃんもお茶目なお人柄。

もっともっと観てみたい。今日のような短時間じゃ全然物足りない。

そんな気持ちになりました。 次回のライブは7月20日。

それまでに左足の怪我、完治させておきたいです。