君の哲学と缶酎ハイ
乙女座の占いに違わず
自覚ありの理屈っぽい人間なのです。
だからというかなんというか
持論とかそのてのものを話すのが好き
聞くのがそれ以上に好き。
当然だけど
それが納得できるものならなお良いわけで。
人間として好きな人っていうのは
持論のある人
持論の揺るがない人
そんでもって好きな持論の人
だなぁ
と改めて実感した夜なのでした。
男だとか女だとか年齢とか職業とか性癖とか生まれたところや
そんなもんを飛び越えて
愛すべき人がいるっていうのは人間として幸せなんだよね。
なんつって
結末は幸せだと決めよう
歯医者にいって銀歯をつめてきた。
笑うと銀色がのぞいてしまう。
白いのは保険対象外なんだって。
貧乏人は金属ですはい。
明日は会社の健康診断。
体重が落ちていればいいなあ。
血圧最近低そうだけどどうかなあ。
血液がっつり3本抜かれるの嫌だなあ。
っていうか朝ごはん抜きで昼近くまでってキツイなあ。
といいつつも最近朝食は専らカロリーメイトですけど。
食べないよりまし。
X線検査があるので
一応妊娠検査薬とか使っといてみた。
生理不順だから。
勿論新たな命など芽生えておらぬ。
今まで数回お世話になっているのだが
(不順だから月のものが3か月来ないとかざらなんだが)
結果を見る時の安堵感とほんの少しのがっかり感とか
なんだか物悲しく得も言われぬ感じである。
今すぐ子供が欲しいという思いは確かにあるのだけれども
それはまったくもって確かに非現実的である。
仕事が忙しい。
そんな中で不可抗力は体に堪える。
強がらないと生きていけない。
結末など知らない。
君の言の葉を抱きしめて
バンドとしてもの凄くかっこいい、ライブ楽しい
メンバーのキャラがいい
色々ありますが
やっぱ曲が凄く好きだ。
そんで歌詞がいつも本当に大好き。
世界観が本当にすごく好き。
触れてなかったブランクは関係なく
初めて聞く曲もすっとはいってくる心震える。
ああ好きだ
大好きだ
そう思って眠った明け方でした。
白い指先が触れる世界
寒いね寒いよ。
3月も末だというのになんだっていうんだ。
そんなことを言いながら
夏が大嫌いだから次に夏が来る春も嫌い
という私なのでこのまま暖かくならなくても別に構わない。
むしろ都合がいい。
夏の通勤列車の地獄っぷりと言ったらあなた、ねぇ。
昨日・22日。
夕飯はキムチ鍋にした。
以前もつ鍋をした時に
エバラの袋のやつのスープを使ったら
とても美味しかったので今回も同シリーズのものにした。
相変わらずジャンクな感じで
特に〆のおじやがとってもおいしかった。
(家鍋に繊細さなど求めていない)
そんなこんなで美味しい夕食を貪ったのだが
ひとつその前にやらかしたわけ。
事件は台所のコンロの上から
食卓の上のカセットコンロに鍋を移動する際に起きた。
まあここまで言ったらわかるだろうけど
火傷ですよねがっつりと。
うちにはいわゆる土鍋というやつがなくて
(一人用の鍋焼きうどんとか作る用のはあるけどね)
いつもタジン鍋を使ってしまうんだけど
あれって浅いでしょ、どうしてもなみなみになるわけで。
直前まで煮えたぎっていたスープの中に
親指つっこんでしまったわけ。
鍋自体はしっかりタオルでコーティンしていたから
全く熱くなかったんだけど、
予想外の攻撃で大パニック。
離したいけど離したらキムチ鍋をひっくり返すわけで
ぎゃあぎゃあ騒ぎながらなんとかカセットコンロに着陸。
それがもう親指痛いのなんのってね。
食事中ずっと保冷剤を握りしめていたんだけど痛みが全然ひかないの。
ジンジンジンジンジンジンジンジンギリギリジンジンカタギリジン・・・
結局寝つくのに苦労しながら一晩明かしたら
親指ぷっくり水ぶくれ。
濃紫と白に変色したらマイサム。
したっけ右手の親指ってものすごく需要があるんだよ。
知ってた??
だって携帯もろくに使えない。それが一番。
お菓子の袋を開けるときも
服のボタンをつける時も
ありとあらゆるときに右手親指を使うんだけど痛いんだよ。
指先先端2センチの怪我にこれほどまでに苦しめられるとは思わなんだ。
失って気づく大切さ的なあれです。
次回は水ぶくれとの格闘について。
乞うご期待。
※予定は未定である
月だけが見ていた
すごいすごい。
月がすごい。
不謹慎かもしれないけれど
街よ節電ありがとう。
月明かりが恐ろしいほどに美しい。
そんな夜ですね。
20日午前1時過ぎ。
UFO CLUBにて
ゆら帝のドラムの方とベースの方の演奏を聴く。
ゆら帝っていったら
その名を知ったのはまだ深夜時代の「はねトビ」で
それ以外の曲はちゃんと知らない。
友人のイヤホンを奪って何度か聞いたり
某動画サイトで漁ったり程度なんだけど。
そんな予備知識で
メンバーの方の顔も名前も知らないまま聞きましたが
ドラムとベースだけであんなに興奮すると思わなかった。
赤く渦巻く照明に
鼓膜よりも内臓に深く深く響く振動。
どぎまぎしました。
20日18時過ぎ。
バスと普段乗らない路線の電車とを使って
ひばりが丘にゆきました。
茨城時代の友人とそのまた友人とごはん。
前の晩~朝まで名古屋のクラブイベントで踊り倒してきたそうだ。
その帰り道(のよりみち)に合流。
川の水をひもつけたバケツで組んでトイレに流すとか
駅がひどいとか食べ物ないとか
震えるたびに今度こそ天井が落ちてくるんじゃないかと思うとか
肉汁したたらせながらカラリとそんな茨城の現状を聞きました。
「はんぱねぇ」って言ったら軽く聞こえるけど
本当に想像を絶するとはこのこと。
変わり果てた生まれた場所に思いを馳せつ。
ただそんな深刻な話ばかりじゃなく
エロゲがどうとか男のブーメランパンツがどうとか
いかにノーブラでいればいいのかとか
まるで天気の話をするように下世話な(シモ的に)話をしていた。
淡々と。
変な感じ。
帰りに駅の改札前で抱き合うカップルの横を通ったから
ガン見してみたら、フレンチじゃない接吻中で
しかも音までしちゃったから唖然。
やるなあひばりが丘。
そんな覚書。