granada jarabe* -2ページ目

きさらぎのゆううつ

さよならさんかく
またきて2月
鬼門の如月
地獄の季節。

いつからだろうか二月が苦手。
どこここかしこ。
あたしはだあれ。

何も確かなものはない。
そんなことに潰されそうになる。
死にたがりの季節。

ひっくりかえってまたあした


自己規制自己犠牲事故既成

ぜんぶリセットするパワーがなくて
のらりくらりと繰り返し。
悪くないのに謝るは常。
どこへいったのあのひのぼくら。
これみよがしの被害妄想。
曖昧meまいん。
日毎増す過呼吸と冷えゆく自我と。

さあさあみなさん御手を拝借。
さよならだけがじんせいだ。
だいせんじがけだらなよさ。

ありがとうも言えないままに

片割れに隠した記憶を探すように


ふりだしにもどろうとして
失った何かの大きさに気付く
失ったままじゃひとりぼっちになれやしないと思って
だから取り戻す作業をしている。

喜怒哀楽の起伏が弱い。
時たま触れるのは苛立ちだとか憎しみだとかで。
楽しい嬉しいが上っ面。
貼り付けた笑顔とため息。

なんでもいいどうでもいい。
そんな感じ。
仕事はライフライン。

イツカを手繰り寄せる作業を今日も。

だからまたちゃんと言葉を紡ごうと思う。

そう思う。

チデジカ


しますた。

約1ヶ月遅れ。

幼稚な大家に嫌気がさして室内アンテナ購入。

およそ三千円の小さな板で
世間が雪崩れこんできたよ。