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2010/11/04

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投げたグラスは割れて
私はただ嗚咽をあげる


全部粉々になったらいい

僕の孤独が魚だったら

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久々濃メイク遊戯
髪も弄ったり。

眉を刈り込みすぎましたまろ。










無心で詰め込んで
泣きながら吐き出して
煙に溺れて掻きむしった。


もういや

何も知らない子供の頃には戻れないということ

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周りが絶賛してるから気になっていたんだがやっと食べれたよこれ

うまい
うまうままじうまとろけるうっとり











勘違いして付け上がるから痛い目見るんだよ
忘れたらダメなのに

愛さない愛せない愛されない

夢なんてみるもんじゃない

君は僕が孤独じゃないと謂うけれど
どれだけ独りでいたかなんて君にはわからないんだよ

愛されたかっただけだよ
遊び回っててもいいから
唯一無二になりたかったんだよ

ミルクティーベイビー


肌寒さと温もり シガレット


君を待ってる

温もり 絶望 コントラスト

普遍的生を潜在的確信として抱きながら臆病な僕らはまた死にたがるの

知りたいのは上手な呼吸法
溜め息を誤魔化す煙と体に澱む黒

噛み砕いてはまた吐き出す醜態を君はまだ知らない

永遠を信じたいのに謂えない科白が重く縛るから
膨らんでいく存在に潰されそうになる

きつく抱き締めるくせに謗らぬ顔で差し出す残酷に
僕は目眩を覚えながらそれでもまだ縋りついている