温もり 絶望 コントラスト
普遍的生を潜在的確信として抱きながら臆病な僕らはまた死にたがるの
知りたいのは上手な呼吸法
溜め息を誤魔化す煙と体に澱む黒
噛み砕いてはまた吐き出す醜態を君はまだ知らない
永遠を信じたいのに謂えない科白が重く縛るから
膨らんでいく存在に潰されそうになる
きつく抱き締めるくせに謗らぬ顔で差し出す残酷に
僕は目眩を覚えながらそれでもまだ縋りついている
知りたいのは上手な呼吸法
溜め息を誤魔化す煙と体に澱む黒
噛み砕いてはまた吐き出す醜態を君はまだ知らない
永遠を信じたいのに謂えない科白が重く縛るから
膨らんでいく存在に潰されそうになる
きつく抱き締めるくせに謗らぬ顔で差し出す残酷に
僕は目眩を覚えながらそれでもまだ縋りついている


