今日も入道雲が天に向かって伸びている…。
今日も暑い一日になりそうです…。
それでも青い空を見ると
気持ちが涼しくなる…。
人は皆、毎日、天気予報を見ています…。
それは天気よりも温度が気になって…。
気温は気になるけど
主役の空を一体どのくらいの人が
見上げて居るんだろう?
意外に空なんて見ていないよね?
空を見ていると気分が晴れる…。
嫌な事も空を見上げるだけで
ちっぽけに思える…。
そう思うと空が愛おしくなる…。
この景色はお金があっても無くても平等…。
空はきっと平等な世界なんだよ…。
世界では安全な場所に居る大将が
戦争を起こしている…。
空はロケットが飛び交い
何の関係も無い命が亡くなっている…。
その人たちが見上げる空は
恐怖でしかないよね?
そこに平等なんかない…。
空を見あげながら生と死を彷徨っています…。
その戦火の中に昔の青い空が蘇る…。
戦火の渦中の人の心には
自慢の青い空がある…。
「また元の暮らしに戻れますように…。戦争が終わりますように…。」
いつか戦火の街に
またあの自慢の青い空と
小麦が溢れる事を願っています…。
みんなが笑顔で溢れる生活が
送れますように…。
今、病室の部屋の窓から
青い空に向かって
そっと手を合わせるんだ…。