関西学院の怪我をした選手への願い… | 溢れる想い 〔ポエムのささやき〕

溢れる想い 〔ポエムのささやき〕

心から溢れた言葉をつなげて、文章にしてみました。
あなたの小さな何かになれたら嬉しいです。

この世には

どんなに

謝っても

許されないことがある…

謝って

許されるなら

次に同じ事を

しなければ

いいだけだから…

でも、この度の

関西学院と日大での

アメフトの件は

「すいませんでした…」

では、終われない…

どの世界でも

ルールや

道徳があり

その枠の中で

行われます…

それを越した

出来事は

全て

反則で

不正になります…

それを

裁くのが

審判であり

レフリーである…

本来なら

去年の

大学一を

決める同士の

好カード…

でも実際は

選手が

太刀打ちできない

大学の

縦社会を

押し付けられた

凡試合…

見ているだけで

ただ

腹が立つ…

目を覆うだけの

何の意味も無い

試合でした…

マスコミは

色んな角度で

話を進めていますが

一番の犠牲者は

関西学院の怪我をした

選手です…

本来なら

春のこの時期に

アピールをして

この試合から

多くを学ぼうと

臨みました…

秋の本番では

そのシーズンでは

フィールドで

立つことを夢見て

試合に出場しました…

結果は

後ろからのタックルで

数分でしか

プレイが

アピールが

できませんでした…

怪我を負わされた選手には

「何故?」

「畜生!」

その二つの

言葉しか

思いつかない

だろう…

今更、文章で

謝られても

直々に

頭を下げられても

あの時に

学びたかった

学べたはずの

その全てを消された…

もう

相手の日大の

監督が

コーチが

どうなろうと

構わない…

今、素直に

思えるのは

まだ始まったばかりの

この一年が

無駄に過ぎて

しまわぬだろうか?

怪我の影響で

秋のシーズンに

フィールドに

立てるのだろうか?

関西学院の

その選手の気持ちを

考えたら

人事とは思えない…

もう関西学院の

怪我をした選手は

学校同士の

その柵は

どうだっていいんだ…

ただ秋のシーズンに

間に合うのだろうか?

それだけだと

思うんだ…

私は

昔から

父ちゃんが

アメフトが大好きで

日本でアメフトが

流行った時に

生れてきたので

よく川崎とか

色んな場所で

アメフトを見てきました…

昔の写真を見ると

アメフト風の

Tシャツを着ている私…

だから

今回のことが

人事のようには

なれないんだ…

今回のことで

若い子が

まだ

アメフトを経験したことの無い

沢山の

若い子が

アメフトは怖いんだ

怪我をするスポーツ

なんだって

思われたくないんだ…

確かに

一生懸命にやっていても

怪我は付き物です…

怪我を経験した事の無い

選手は一人も

居ないのだろう…

怪我の怖さを知っているから

ルールを守る

切り替えられる…

こんなに痛くても

こんなに倒されても

アメフトをする人が居る…

それはきっと

アメフトをやってことのない

人たちが知る由もない

魅力があるんだと

思うんです…

個人的には

言いたいこと

いっぱいあるんだけど

 

関西学院の怪我をした

選手の事を思うと

書けません…

ただ彼に

一言だけ言いたい…

怪我を治して

帰って来てね…

私は関西学院のファンでも

何でもないけれど

あなたの帰りを

待っています…

あなたから

奪い取ってしまった

その時間を

楽しみにしています…

無理やりに

引きちぎられた

その時間を

秋の

そのシーズンに

どうか繋げて欲しい…

そして

みんなにアピール

して欲しい…

アメフトの

楽しさを

その醍醐味を…

怪我をしても

また立ち上がって

プレイをする

その姿を

その勇姿を

今、頑張って

生きている

その全ての人たちに

教えてあげて欲しい…

言葉じゃなくて

あなたの

その勇姿で…

頑張れ関西学院!

頑張れ背番号3!