翳りゆく夏 赤井三尋 | アタローの読書

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第49回江戸川乱歩賞受賞作



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朝倉比呂子の東西新聞社への入社で週刊秀峰がスクープ記事を出すことからストーリーは展開していく


20年前の新生児誘拐事件


犯人は身代金を受け取り、逃走中に事故で死亡


その犯人である九十九昭夫の娘が東西新聞社に入社が内定した朝倉比呂子


東西新聞社は週刊秀峰からケンカを売られ、社主からの命令で20年前の誘拐事件を再度調べることになる


誘拐事件の担当に当時この事件を担当していたが、現在は編集資料室にいる梶秀和


それと並行に、朝倉は自分の出生の秘密を暴露され東西新聞社の入社内定を辞退しようとする


朝倉には才能があり、何とか彼女を引き留めようとする社長や幹部


梶は順調に事件の真相を追ってゆく


梶がたどり着いた事件の真相、どんでん返しに驚きました


3年後、朝倉はワシントンのプレスルームで的確な質問を放っている


古い事件の真相を追ってゆく事件、面白かったです