英国で図像学(イコノグラフィー)を学んだ千景と幼馴染みの画廊の店主である透磨
贋作を巡りこじれてくるお金と愛憎
透磨の大学時代につき合っていた元カノまで登場し、複雑に絡まってくる人間関係
その事件をキューブのメンバーが調べていく
途中、千景にも脅迫状が届いたりと緊張感が増していく展開
千景の過去も少しずつ明らかになるにつれ彼女の闇の深さを知ることに…
千景と透磨との関係にも注目しつつ、透磨の千景に対し言う言葉に一言たりなく喧嘩ばかりする2人
だが透磨の千景に対する感情などが、ちらほらと早く2人の関係をはっきりさせてほしいと思いました
次巻が楽しみです
