石の繭 警視庁捜査一課十一係 麻見和史 | アタローの読書

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ブロ友さんが紹介されていたのが面白そうだったので読んでみました


今現在シリーズ第5弾まで出ているのですが、スピード感のある内容と主人公に好感を持ち応援したくなり読みあさっています





警視庁のお膝元・新橋でモルタルで固められた異様な惨殺死体が発見される


翌朝、特捜本部に掛かってきた犯人からの電話で事態は急展開


毎回話し相手に指名される新人刑事・如月塔子は、犯人が巧みに計算した言葉から手掛かりを探ることに


だが、警察を嘲笑うかの如く魔の手は次の標的に迫る!


大胆不適な犯人の真の目的とは⁉️


本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合!


鮎川賞作家・麻見和史の新機軸!




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モルタルで肩から下を固められて毒殺された男性の死体が新橋の廃ビルで見つかる事件が起きた


犯人は捜査本部に電話をし、相手に女性刑事をと条件を付け如月塔子が選ばれる


犯人はトレミーと名乗り、捜査本部に対し要求を出し、終いにはヒントを与えたりし警察の動きを撹乱する


第2、第3の殺人を仄めかすトレミー


必死に捜査し、犯人の目星は付けたが用意周到な犯人は写真を1枚も残していないために指名手配もままならぬ状態


主人公の如月塔子は警視庁捜査一課十一係の刑事


身長152.8センチと小柄で童顔、同じ捜査一課の刑事であった父親の形見の腕時計を身に付け、良き先輩や仲間と共に頑張っている姿に好感が持てます


犯人の根城にしていた場所


意外な人がと驚きの内容


警察物ですが物凄く面白かったです