
早速ですが読んだ本2冊を紹介します❗️
自転車レース最高峰ツール・ド・フランスが舞台です
世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスにたった1人の日本人選手として参加する白石誓
しかし、チームが存亡の危機に、そしてレースが進むにつれ明らかになる事実とは?
天候や気候に左右され、体力だけでなく、とっさの判断で状況が変わる
年季と経験がものを言うロードレースの苛酷さを知ると共に面白さも伝わってくる内容です
ロードレースの世界を舞台にしたサクリファイス、エデンと続きサヴァイヴは6編からなる短編集です
短編集では、エデンの後のヨーロッパでの白石誓の選手生活が2編
誓が日本にいた時のチームメイトの伊庭和実の話
サクリファイスでの印象が強い、石尾豪と赤城直輝のサクリファイスの前の話
この短編を読み、新たな伊庭、石尾、赤城の今までの印象が良い意味で変わりました
ロードレースの駆け引き、チームメイトの信頼関係、勝利にこだわるが、それだけにとらわれないレースの熱い想いに感動しました

