「警察の者です、お聴きしたい事があるので…」と
たまたま家には私しかいないので出てみると実物の警察手帳を見せてくれて、いろいろと近所の事を聞かれました。
生まれて初めての警察手帳を見ただけですが興奮してしまいました

刑事に聴きとりをされた事事態なく、サスペンスの見過ぎで知識だけはありますが、いざ対応してみると唯質問に答える事しか出来ませんでした

さて久々に東野圭吾さんの本を読みました!
「おれは非情勤」です

ミステリ作家をめざす「おれ」は、小学校の非情勤講師
下町の学校に赴任して2日目、体育館で女性教諭の死体が発見された
傍らには謎のダイイングメッセージが!
一方、受け持ちのクラスにはいじめの気配がある
盗難、自殺、脅迫、はては毒殺未遂(⁉︎)
まで、行く先々の学校で起こる怪事件
見事な推理を展開するクールな非情勤講師の活躍を描く異色ミステリ
「6×3」
一文字小学校に赴任した非情勤講師が殺人事件に遭遇
死体の傍らにはダイイングメッセージが6×3とある
「1/64」
二階堂小学校で担当したクラスでの財布盗難事件
1/64の意味は?
「10×5+5+1」
三つ葉小学校で前任の担任教師が事故で死亡
受け持ったクラスの児童は皆行儀が良い
でも?
「ウラコン」
四季小学校で受け持ったクラスの生徒たちの様子が変なことに気づく
そして衝撃の事態に遭遇
「ムトタト」
五輪小学校で、修学旅行を中止しないと自殺するという脅迫文が見つかる
その封筒には、先生ムトタトアケルと書かれてあるが?
「カミノミズ」
六角小学校である生徒が急に倒れる
その生徒は、神の水と書かれてあるペットボトルの水を飲んだのだ
非情勤講師の「おれ」は、生徒たちに対してもクールで冷めた考え方をしています
しかし、クールなのに意外と行動力があり、事件も調べていくうちに見事に解決してしまう
短編集で面白かったです
