
秋らしい気候になってきて嬉しいです(^^)
誉田哲也さんの最近発売された本を読みました

「黒い羽」です

激しい痒みと痛み
どんな治療もほとんど効果がなかった
通院を転々とした末に辿り着いた遺伝子治療という選択
典子は主治医らとともに、人里離れた山奥にある研究施設へと向かう
ところが、そこには何体もの惨殺死体か転がっていた
ここには凄まじく危険なナニカがいる
衝撃のサスペンスホラー
典子は社会人1年目
子供の頃から右肩、肩甲骨の上辺りに痣、あるいは瑕がある
そのせいで激しい痒みを発するのを繰り返している
ある日、主治医から遺伝子治療を薦められ行くことを決意する
典子の両親は火事で死に、姉も生き別れた
父と姉にも同様の症状があった
軽井沢の更に奥にあるという遺伝子治療を受けられる施設へ向かうが、車が途中で事故にあう
主治医の野本、気の荒い若い男性、女子高生と典子は何とか助かり、施設へ向かう
やっと施設へ辿り着いたが、職員や患者が惨殺されていた
通信も途絶えていて、孤立してしまった施設の中で正体不明の何かがいる
得体の知れない怪物に怯えながらとホラーまでも感じ、誰が何物が犯人を知りたく一気読みしてしまいました
