ふるさと銀河線 軌道春秋 高田郁 | アタローの読書

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銀二貫を読み、ものすごく感動したので別の作品も読みたくなり早速読んでみました本

この本はブロ友さんも良かったと聞いていたので、正にその通りでしたニコニコ


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両親を喪って兄とふたり、道東の小さな町で暮らす少女



演劇の才能を認められ、周囲の期待を集めるが、彼女の心はふるさとへの愛と、夢への思いの間で揺れ動いていた(表題作)



苦難のなかで真の生き方を追い求める人々の姿を、美しい列車の風景を織り込みながら描いた珠玉の短編集



みをつくし料理帖の作者

鉄道のある風景を織り込んだ9編の短編集です❗️


進路に悩む女子中学生

リストラ

アルコール依存症などなど

逆境の中でも、一縷の希望を抱いていく姿


過疎化が深刻な田舎の、廃線になってしまいそうな駅、色々と考えさせられる内容です


時代の流れと共に変わり、変わらないものもありますが絆や人と人との繋がりは変わらないでいてほしいと思いました