ルーズヴェルト・ゲーム 池井戸潤 | アタローの読書

アタローの読書

ブログの説明を入力します。



春の新番組で池井戸潤さんの作品がドラマ化されるにあたって読みました!





『ルーズヴェルト・ゲーム』です♪





140401_115425.jpg





大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所





リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる





かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前





廃部にすればコストは浮くが― 社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む奇跡の大逆転とは





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





青島製作所の野球部は、かつては名門だったが、今では会社の方でも野球部を無くそうと考えている





監督は主力選手と共に、ライバルである三ツワ電器へ行ってしまう





中堅の電子部品メーカーである青島製作所は、不況の煽りを受け会社存続のピンチに立たされる





取引企業からの無理なコストダウンなど、銀行からの融資の貸し渋りでリストラを要求され





さらに、三ツワ電器からの合併話まで





年3億円かかる野球部の存続





リストラで頭を悩ましている人事部長の三上





野球部のマネージャーである古賀は、何とか野球部存続のためと頑張るが深刻な状況に陥っていきます





会社経営のピンチで社長や幹部たちは苦境に立たされている





ルーズヴェルト・ゲームは、ルーズヴェルト大統領が野球で最も面白いゲームは、8対7と言ったことにある





野球部は新しい監督と共にチームを作り、野球部の存在が社員の結団力を発揮させる





青島製作所の青島会長は抜群のカリスマで社員からも一目おかれる存在





社員や幹部たちも、野球部を通して応援したりと





苦境の中で必死に戦う姿に感動し、池井戸潤さんらしい熱いストーリー面白かったです