ヒートアップ 中山七里 | アタローの読書

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『魔女は甦る』の続編が読みたく早速読みました♪





『ヒートアップ』です(^O^)




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七尾究一郎は、厚生労働省医薬食品局の麻薬対策課に所属する麻薬取締官





警察とは違いおとり捜査を許された存在で、さらに特異体質のおかげもあり検挙率はナンバーワン





都内の繁華街で人気の非合法ドラッグ゛ヒート“一破壊衝動と攻撃本能を呼び起こし、人間兵器を作り出す悪魔のクスリの捜査をしている





暴力団組員の山崎からヒートの売人・仙道を確保するため手を組まないかと持ちかけられ行動を共にして一週間





その仙道が殺される





死体の傍に転がっていた鉄パイプからは、七尾の指紋が検出された





殺人容疑をかけられた麻取のエース・七尾





誰が、なぜ嵌めたのか?





冤罪は晴らせるか?





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厚生労働省所属麻薬取締官の七尾究一郎、捜査のためなら潜入捜査で麻薬を打つことまでもする




検挙率はナンバーワン





七尾は特異体質で薬物が効かないのである





戦闘用の人間兵器になる薬物ヒート





そのクスリを根絶するために奮闘する七尾





宏龍会渉外委員長・山崎岳海、人柄も善く、七尾とのコンビ最高です





「魔女は甦る」の時に七尾が尊敬していた人の安否がというか死んだと思われていた人が生きていたり





読み始めたらラストまで一気読み、スリリングで面白かったです(≧~≦)