
暑い日が続いていますが、読みたい本が沢山あり、仕事の空き時間や家にいる時も暇さえあれば読みまくりです

さて今回紹介する作家さんも初めてなのですが、表紙と題名に惹かれて買ってしまった本です

聖母子高等学院で、一番美しく一番カリスマ性のある女生徒が死んだ。
今晩学校に集められたのは、彼女を殺したと噂される、同じ文学サークルの「容疑者」たち。
彼女たちは一人ずつ、自分が推理した彼女の真相を発表することに。
会は、「告発」の場となり、うら若き容疑者たちの「信じられない姿」が明かされていき……。
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聖母子高等学院文学サークルで開かれる定例会のテーマは、前会長白石いつみの死。
文学サークル6人の1人ずつ個人の発表が「闇鍋」をしながら、いつみの死について、それぞれ自作の小説を朗読する。
一人一人いつみの死について食い違う証言。
発表している、それぞれの内容が矛盾だらけで混乱していく。
いつみが死んだ時に手に握られた鈴蘭の持つ意味。
以外と、ありがちだなと思う事があったりとラストのどんでん返し、又どんでん返し。
本のページをめくるのが、あっという間でした

女子校の話なので(私も女子中高出身)共感できるのもあれば、と一気読みでした(^_^)