連続殺人鬼カエル男 中山七里 | アタローの読書

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東京は35度の猛暑日が5日も続いていて、観測史上初ですね。



この、うだるような暑さで本を読むペースが遅くなりましたo(><)o



さて今回紹介する本は、連続殺人鬼カエル男です音符


史上初ビックリマーク
最終候補にダブルエントリーされ、「こっちを読みたいビックリマーク」という声が続出した話題作。


「このミス」ファン待望の作品が、満を持して登場ビックリマーク

マンションの13階からフックでぶら下げられたが女性の全裸死体。


傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。


これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。


警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。


無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?

警察は犯人をとめることができるのか?




表紙のカエルの可愛さにひかれて、買って読みました。


読み始めてから、なかなか犯人像に結びつかないし、捜査をしていくのだが、進展しないので読んでいて、イライラドンッしていたのですが、半分すぎくらいから、あっという間に本に引きずりこまれました。


残虐な表現が多くてグロくて気持ち悪いし、暴力シーンが続くのが、読んでいてツラかったです(:_;)


埼玉県警捜査一課の古手川和也と上司の渡瀬とで事件を解決していきますが、古手川が最終的に犯人にたどり着くのですが、殺されてしまうんじゃないかとおもえるほどの暴力シーンにはハラハラドキドキしました(ノ><)ノ


サイコキラーのカエル男が捕まらない恐怖から、市民が警察の無能さとで暴走化する場面など、どうなってしまうのかと思うシーンもあります。


精神障害の殺人鬼は刑法39条によって死刑にはできないビックリマーク


この本は、最後は、どんでん返しときて、又どんでん返しと驚かされました。


結局、因果応報なんですがしょぼん