夏本番が、もう間近にせまっていますね

今回紹介する本は、
『憧れの女の子』
朝比奈あすかさんです

「次は女の子を産むわ」
そう宣言して産み分けに躍起になる妻。
「本当にどうしても女の子を産まないと駄目なのか」妻の意志に違和感が濃くなってゆく夫。
お互いに心揺れる日々を過ごすなか、新たな命を授かる。
果たして、その性別は?
そして、夫婦がたどった道は! (表題作)
男女の日常に生じたさざ波から見える、人間の愛おしさ、つよさ。
深々とした余韻が胸に響きやまぬ傑作五編。
5つの話が詰まった短編集です。
表題作の「憧れの女の子」は、2人の男の子がいるから、次は絶対に女の子がほしいという妻に対して、夫は唖然とするばかりですが、以外な展開になる。
最後は、心温まる気持ちになりました

その中の短編の1つの
「ある男女をとりまく風景」は、読んでいてダマされました。
なので、二度読んでしまいました

男女の事について考えさせられる本でしたo(><)o
夫婦で協力していくうちに、だんだんと生まれる感情もあり、亡くしてから、始めてわかる思いまで。
私自身、読んでいて大変考えさせられた本です
