姑獲鳥の夏 京極夏彦 | アタローの読書

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毎日蒸し暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけてください(>_<)




百鬼夜行シリーズ又は京極堂シリーズが読みたくなり今までは本のあまりの厚さにひいてしまい躊躇していたのですが、意外に読みだすと、あっというまに読んでしまいましたp(^^)q




夫が密室から消失し、20ヶ月も妊娠しながら出産しない妊婦の噂に関する意見を求め、作家・関口巽は京極堂こと中禅寺秋彦を訪ねた。現場は雑司ヶ谷にある久遠寺医院。京極堂は失踪した妊婦の夫が、二人の共通の友人・藤野牧朗だと指摘、関口に探偵・榎木津の探偵事務所には、久遠寺家の妊婦・梗子の姉、涼子が、牧朗の失踪について相談に訪れていた。




読み始めて京極堂こと中禅寺秋彦の
この世には不思議なことなど、何もないのだよビックリマーク
決め台詞があり本の前半に長い薀蓄があるのですが、その薀蓄が最後のラスト部分で重要になり、どういった結末になるのかと思いましたが京極堂の解決が鮮やかで、とても面白かったです(^_^)



次は、魍魎の匣を読みたいと思っているのですが、あまりの分厚さに考えこんでいますが、ゆっくり読み進めようと思っていますビックリマーク