最近 カメラワーク配布連発してます、盗賊つばきです。
まだまだこんな 記事をえらそうに書くレベルではないんですが
忘備録がわりにww
1年前はカメラワークなんて 絶対無理~
と思ってました。
いろんなモーションを研究していくうちに
気持ちのいいカメラワークのコツ
わかった気がします。
まだまだ未熟とは思いますが
人様になんとか見てもらえるまでにはなったかな・・・
どうも カメラが苦手~という方は
参考にしてみてください。
次の作品からは どんどん
自分で見ていて気持ちいい
カメラワークができると思いますよ^^
次にあげる鉄則を限りなく守る
①カメラのキーを打ったら 次の切れ目は次のカットを入れる
キーフレームはひたすらこんな感じ
◆--------◆◆---------◆◆ーーー------
カット1 カット2 カット3
◆に補完曲線を入れます(必要に応じて)
②カットとカットの切り替えは
明らかに違うカメラマンへの切り替えを行う
◆--------◆◆---------◆◆ーーー---------
カット1 カット2 カット3
(1キャメさん) (2キャメさん) (再び1キャメさん等)
気持ち悪い(違和感がある例)
◆----------◆-----◆---------◆ーー---
カット1 カット2
(1キャメさん) そのまま (1キャメさん)
これはOK!
◆----------◆--------------◆◆---------
カット1 カット1のつづき カット2
(1キャメさん) そのまま静止 (1キャメさん) (2キャメさん)
③天地反転や 気持ち悪い角度は避ける
(例外)
曲調が転調するときや 気持ちの悪い和音の場合
あえて角度をつけて 動画を気持ち悪くします
回転や移動などには補完曲線を上手にあわせて
本当に気持ち悪くならないようにしますwww
④テンポにあわせたカメラ動作を心がける
ゆっくりなテンポや ドラム無し・ベースなしの部分は
スローな動きで
表情なんかをアップにするチャンス
⑤目を休める 無駄なシーンも混ぜ込む
ずっと目が映っているとどうしても
キャラの目を見てしまいますので見ている側が疲れてしまいます。
人間なので 目を合わせ続けることが結構苦痛ですww
目を休めるために 背中を映したり 首無し
足だけとか 床だけ 指先だけ なんかを いれます
たまには 天井だけとかww
⑥無茶なアングルはなるべく避ける
効果的になる部分は使ってよい
⑦フレーム枠
全身が映っている場合は 頭の上に空間を作る
体の一部が欠けていれば 空間は不要
あと キャラの前の方に空間を空けること
私が心がけている点は こんなところです。
これまでに
いろいろなカメラワークをアップしていますので
参考にされて結構です。
ぱっとしないカメラでお悩みの方、
これを読むだけで
自分のカメラに自信が出てきますよ^^
(なんかの勧誘みたいだwwwww)