それは彼が今年クラス替えだったからです。
毎日一緒に遊んで、毎日一緒に帰っていた子とクラスが替わって寂しくない?と、一度だけ聞いたことがありますが、寂しいけど友達たくさんいるし大丈夫!!と、笑顔で答えてくれた息子。
でも・・でもでも・・・・・
親には何も言わないけど、そういうの、親って感じ取れてしまうんですよね・・・
彼は確実に悩んでいる!!!
特にわたしはいじめられ経験者だからでしょうか。 やたらと負のオーラを敏感にとらえてしまうのです

そんなことがあり、ちょっとわたしの昔の話をしながら、息子の近況、心の中、そして周りとの関わり方、そういうものを一度、真剣に語り合ってみよう!と、思ったのです


豆助(豆柴・生後7カ月)も、今、ドッグトレーニングに通いだして、他のわんちゃんとまったく馴染めず、グランドの隅に、1匹だけうずくまっているところ。
息子も、豆助も、新しい環境に順応していくためにお勉強の時です。
その手助けを、もちろん追い込まないのは大前提で、少しでもできたら。と思いました。
そのためにまず、息子の心の扉を開く!そのために、わたしの昔話を用いて、扉を開く方法をとったのです
前回の、墨汁どっばーーー事件!
これを聞かせた時の息子は、引くというより、笑っていました
それはわたしが、不幸な話として語ったのではなく、強い小4の頃の私!強靭な精神力!!と、かっこよく語ったからです
ふふっ
お母さん!強いなぁ!
すごいなぁ!負けなかったんや!
と、賞賛の嵐でした


正確には、その頃のわたしは、いじめられてて学校に行かない、というのはズル休みと同じ、という概念があったからです。
↑
なんでこんなこと思ってたのか
それから、語り合いは、今も少しずつ続いています。
またそのことは後日アップしますね
長文読んでくれてありがとうございました
え?墨汁、どんなかけられ方したかって??
それは 次回 アップします
キリッ!!