みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、
風流師匠で-す
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりを目指しています
そのために風流師匠には二つの挑戦があります
第一に「 信用 」をブランド化したビジネス戦略で、新しいビジネスモデルの形成
第二に「 古き良き日本の文化 」恥の意識を復活プロジェクト
この挑戦を実現するために、まず取り組むべきことは、
ネットを通じて、風流師匠と同じ根本意識を共有したネットワークの形成
では、風流師匠の根本意識とは、
理想を創造するには、その理想が形成されない問題点を究明し、その問題点を排除した環境つくり
風流師匠の根本的な思想は、「 自制 」です
自分の損得ではなく、自分が自分らしくあるために、目先の欲得や己の感情、他人の意見に心を振り回されず、自分が信じたことを優先する意識
それが、「 自制 」です
しかし、この「 自制 」を拒絶し否定的にとらえる人間がいます
それは、目先の欲得や己の生活を優先したり、他人からの評価を気にするような生き方をする人間は、風流師匠が示す「 自制 」に対し、それは自分自身の生き方を否定される感覚を持ち、風流師匠の考えを拒絶する人たちです
しかし、風流師匠は、人としての根本であり、人として当たり前のこととは、この「 自制 」だと証明し続けているのです
では、それを本日は、カント哲学が定義した「 道徳 」と「 幸せ 」そして「 最高善 」を引用して説明しましょう
カントによると
「幸福」とは「この世界における理性的存在者が、彼の実在の全体において何ごとも望みのまま意のままになるという状態」
つまり、何でも自分の思い通りになっていることが「幸福」である
カントによれば道徳的であるのは、「道徳法則への尊敬」を唯一の動機として行為している状態を意味している
つまり、「もし評判を失いたくないなら,約束を守れ」といった条件付きで道徳的行為をするのではなく、ただ「約束を守れ」と定言的に行為している状態のことを意味する
これを完全に達成した状態が「最上善」と呼ばれる
これを完全に達成した状態が「最上善」と呼ばれる
しかし、これだけではまだ「最高善」には到達していないとカントは言う
「最高善」とは,「最上善+幸福」が達成されていることを意味する
つまり、「何でも自分の思い通りになって、 かつそれが道徳的であること」が目標としての「最高善」である
では、風流師匠の思想で言うと、
風流師匠は、「 自制 」が大事だと言っています
それを証明するために、「 愛 」「 子育て 」「 金儲け 」など、すべての面から、目先の欲得を優先しない「 自制 」が大事さを説明し続けています
ね~、風流師匠は、自制の大事さを説明するために、何々をするには自制が大事だと説明しています
しかし、カント哲学からすると、何々を手にするために、自制をしろと言って自制をするのは道徳的ではないのです
理由はなく、ただ単に「 自制 」をする、これが道徳的行動なのです
風流師匠は、考えなくても「 自制 」をする必要性を感覚的に知る精神性があっただけです
その精神性こそが、「 最上善 」の領域です
そして、最高善とは、最上善+幸福なのです
では、幸福とは、この世界における理性的存在者が、彼の実在の全体において何ごとも望みのまま意のままになるという状態
では、風流師匠は、自分の正当性(自制の必要性)を、何ごとも望みのまま意のままに証明することが出来る状態なのです
だから風流師匠は、自分の活動が何も成し遂げられていなくても、「 幸福 」でいられる状態なのです
故に、最上善と幸福を知る風流師匠は、この活動に関しては「 最高善 」の状態なのです
そりゃーーそうでしょう
自分の根本的価値である「 自制 」を軸にしたコミュニティーをつくるために、自分が築き上げた生活を捨て、その根本的価値を示すために16年間無欲に努力をし続けた経験の持ち主なのだから
もう一度いいますよー
風流師匠は、史上最強の哲学者であり、世界最高の思想家です