人として大事なこととは | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは


わたしが、史上最強の哲学者であり、


世界最高の思想家である、風流師匠です



本日は、人として一番大事なことをお話します


人として一番大事なことは、「 思考 」することです


もっと具体的に言えば、正しいことを知り、それを軸に思考することです


さらに噛み砕いて言えば、人は正しいことを知ることで、己の悪い箇所を知ります


その己の悪い箇所を自覚し、それを改善した生き方を思考することこそが、人として最も大事なことです



では、具体的に説明します



先日ブログで書きましたが、キャバクラの店長が息子を現役で東大に入学させた記事


そこで風流師匠は、子育てで大事なのは、親が子供への理想を持ち、その理想の関係を築くために、親は理想的な子供が育つ環境つくりをすること


そのためには、親は子に対して、常に模範的に行動すべきであり、そのために親は常に己を律し続けなければならない


そのため、理想的な子が育つ方法を、己自身を常に律し続けることが出来ない人間に教えても、その人間が理想的な人間を育てることは不可能



風流師匠の言葉は、夢も希望もない、事実だけです



そのため、風流師匠の言葉に対し拒絶的になる人は多数います


しかし、風流師匠の言葉を拒絶することでは、問題を先送りにするだけで、何の解決にもなりません


その結果、子供を育てるときに何をしたら良いのかと苦悩する親になるのです


大事なことは、事実を知り、己の悪い箇所を知ることで、じゃーどうするのかを考えることが出来るかです



では、そこで考えたからといって、何が正解なのかはありません


己で考え、その答えが間違っていれば、またさらに考えるだけです


この試行錯誤することことが日常化した人間と、この試行錯誤することを逃げていた人間とでは、子育てをするときに大きく精神的に影響が及ぼされるのです



では、考えてください



この理想(目標)のために、己を律し考え努力することとは、すべてに置いて共通する価値観なのです


それは勉強、スポーツ、仕事、人生、なんでも同じなのです


ただ勉強やスポーツは、すぐに結果がでます


仕事は、正しいことが正解ではありません


そのため、勉強や仕事は修正がききます



しかし人生や子育てには、結果はありません


人生や子育てで結果が出たときは、やり直しがききません


そのため常に試行錯誤しなければならないのです



現代社会は、結果や成果に価値を置き、そのため社会を形成する仕事で利益重視の正解を求められます


その結果、この根本的な価値を共有できなくなったのです


しかし、人生や子育て言った結果の無いことに対しての努力に視点を置くことで、この努力を共有化する環境や社会が生まれると、風流師匠は考えます


そして、その視点こそが、正しい方向に「 思考 」すること




風流師匠の取り組みのキャッチフレーズは、



至高なる思考を志向しよう



ですかね