一に改善、二に改善 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは


わたしが、史上最強の哲学者であり、


世界最高の思想家である、風流師匠です



前回までで、3つの定義で風流師匠の取り組みを説明しました


この定義を文字にして書くことで、公に風流師匠の取り組みを定義する場合、定義2は必要ないなと思いました


すると、こうなります



風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます


この取り組みは、誰かカリスマ的なリーダーが現れ、人々に理想の社会環境を提供することではありません


この取り組みとは、われわれ大人一人一人が考え、取り組むべきことです


なぜなら、大人一人一人の意識の集大成が、社会や環境の価値観になるからです


では、子供達が夢や希望が持てる社会環境を形成するにはどうすればいいのでしょうか?


それは、何をするのか方法論を求めるのではなく、なぜ正しい環境が形成されないのか、その問題点を知ることからです


風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組むために、この問題意識を共有したコミュニュティ-つくりに取り組んでいます



そして、この定義に興味を持った人に向けて、定義2を含めた説明をしていくことになります



要するに、



風流師匠の取り組みを定義する前に、子供達が夢や希望が持てる社会のあり方を示すことで、風流師匠の定義よりも、この社会のあり方に意識が向き、風流師匠の考えに反論する人間を減少させる配慮です


人間とは、自分にとって都合の良いことしか頭に入りません


そのため、風流師匠の取り組みの定義の途中に、風流師匠の考えを挟むことは控えた方が良いのです


では、このような配慮をし、風流師匠の定義を全面的に押し出しても、それを理解せず風流師匠の取り組みに批判的な意見を持つ人はいるでしょう



要するにこれは、対人の意見ではなく、対自分自身の問題なのです



人に誤解をされない配慮をしつくして、それでも理解できない人間は、相手にする必要のない次元の人間と割り切れます


しかし、人に誤解をされないために改善点がある場合は、自分自身に問題があるため、割り切ることが出来ないのです


人にどう思われるかではなく、自分が納得できるかどうかなのです


今まで風流師匠に意見する人たちの根本的な意識が、人にどう思われているかを優先した人間の意識です


そんな人間の考えは、なんの参考にもなりません