みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに挑戦をしています
ただ、この取り組みを、誰に向けて主張するべきか、なかなかその答えが導き出されませんでした
以前までは、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会とは、地道に努力をする人が損をしない社会と表していました
しかし、この地道に努力をするという言葉が抽象的すぎて、風流師匠が考える地道に努力をする行為と、他人が考える地道に努力をする行為に差異が生じます
では、風流師匠が真に伝えたい、100年後の夢希望社会とは、人々が自分らしく生きる社会と定義すると、自分らしく生きる生き方の説明をしなければならなくなるため、風流師匠の文書力では、そこを簡潔に説明をすることが出来ません
でも、やっと、やっと、15年の月日を経て、100年後の夢希望社会は、誰に向けての主張なのかを明確に導き出すことができません
それは、
それは、
100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会とは、女性が輝ける社会つくりです
男性的社会と女性的社会の違い
男性的社会とは、目先の結果を重視した、金持ちや権力者にとって都合の良い社会となります
女性的社会とは、子供の育成を重視した、人の人間性や正しいことを大事にした社会となります
考えてみてください
子育てとは、子供を理想の人間に育つように、親が子供のために自律をした生き方をすることです
それは、子供を理想の人間像に育てることが目的ではなく、子育てを通じて、親が自律した生き方から、親自身が目先の金や己の欲得よりも大事な価値を知る生き方になることが大事なのです
理想のために、自分を律し、目先の欲得や己の感情に屈しない人間となり、自分らしく活き活きと人生を歩む社会こそが、女性が輝ける社会となります
風流師匠の価値観を子供と考え、風流師匠の取り組みを子育てと考えれば、風流師匠の思想は女性的社会だと理解できます
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる理想社会を実現するために、自分自身の価値観を育てようとしているのです
これは、この理想を実現することが目的ではなく、この価値観を育てることに挑戦することによって、風流師匠は目先の欲得よりも大事な価値を知り、自分らしく活き活きと生きる人生を手に入れたのです
風流師匠は、この価値観を共に育てる環境をつくるために、この価値観を共有できる人間が集うコミュニュティ-つくりを、ずっと目指していました
そして、今ここに、この価値観を共有する大義名分として、女性が輝ける社会つくりの考えへと思考がつながりました
100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりとは、女性が輝ける社会の思想と言う観点から、これからは考えようと思います