みなさま、こんにちは、
わたしが、風流師匠です
解脱とは、
煩悩による繋縛から解き放たれて、全ての執着を離れることで、迷いの苦悩の世界から悟りの涅槃の世界へと脱出することを指す
繋縛とは、
心が煩悩や 妄想あるいは外界の事物のために束縛されて自由を失った状態をいう
わたくし風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるためのイメージが明確にありました
ただ、それをどう説明すれば良いのかを長年考え続けていました
しかし前回の未来予測で、このイメージを簡単ですが説明をしていたことに気が付きました
私は今まで、信用をブランド化したビジネス組織を成功させた後、本当に取り組みたいことに繋縛され、自分のイメージ(本音)をうまく説明出来ませんでした
しかし、自分が取り組みたかったことをあきらめたことで、その繋縛から心が解放され、自分のイメージしていたことを説明することができるようになったのです
なぜか?
自分が将来的に取り組みたいことに目標を置いて物事を組み立てると、その目標にそぐわないことに対し感情的になり、それを排除するために何を説明したら良いのかを考えるようになります
しかし、自分が将来的に取り組みたいことをあきらめることで、その取り組み自体に魅力がなくなり、事実だけを簡潔に示すことができるようになります
今までの風流師匠は、信用をブランド化した新しいビジネスモデルを構築した後、自分が取り組みたい世界を目標に、自分の考えを示そうとしていました
これからの風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、信用をブランド化した社会の礎になる取り組みを目標に、自分の考えを示そうと思います
要するに、
今まで風流師匠は、
己の大きな野望のために努力を続けていました
これからの風流師匠は、
真に100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、自分のやるべきことに取り組むことになるのです
風流師匠は解脱しました
自分が築き上げた生活の安定を捨て、15年近くの歳月かけて解脱しました
しかし、この解脱は自分の世界だけの話です
世間と言うのは、職場の人間関係や、友人との人間関係や、見ず知らずの人との関係など、心が感情的になるさまざま要因が沢山あります
この15年近くの時間は、考える時間を優先した環境を手に入れるために、目先の金や己の感情を優先しない生き方をした時間です
すなわち、世間との関わりを薄くして生きた時間でした
今回、風流師匠が導き出した答えに行き着くまでには、自分の時間をつくるために4ヶ月近くの休職をしました
最近の風流師匠は、自分の意識改革のスパンが短かっため、ここ2、3年は1年で4ヶ月~半年は休職して考える時間を繰り返し作りました
これからの風流師匠は、世間と関わりながら、自分の道を歩まなければならない段階に来たと思います