習慣と子育ての関係 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは、


わたしが、史上最強の哲学者であり、


世界最高の思想家である、風流師匠です



先日、NHKの哲子の部屋と言う番組を見ました


その番組からわかったことが多くありました


本日は、その番組をヒントに、習慣と子育てについて考察します



習慣


習慣とは、日常的に繰り返される行いのことです


その人の習慣は、後天的な行動様式であり、反復して行われることで固定化されます


習慣は、身体的な振る舞いの他に、考え方など精神的、心理的な傾向をも含む。人の成功に影響する所が大きいため、「習慣は第二の天性なり」とも言われます


一般的に、成人後、高齢になればなるほど習慣で行動する傾向が強くなり、その矯正も難しくなります。



では、習慣とは何でしょうか?


それは、人が無意識に行動が出来ることです


言い換えれば、考えなくても出来てしまうことです



習慣とは、日々の繰り返しから、違いを無視したもの


ジム・ドウルーズ



すなわち、



習慣とは、新しい刺激を無視することで維持されるもの



人は大人になるほど、煩わしいこと理不尽なことが沢山あります


そのため、人は様々な習慣を習得することで、物事を考えなくてこなせるように成長します



すなわち、本来人は、物事を深く考えない方向へ向かって生きているのです




では、人は、どういう時に考えるのでしょうか??



思考の最初にあるのは不法侵入


ジム・ドウルーズ



人が習慣を身につけることとは、人が必死で自動的に生きていけるパターンをつくってきたもの(習慣)を、ぶっ壊しに来るものがあります


この自分の習慣をぶっ壊しに来るものと直面したときに、人は考えなければならなくなるのです


そして、この代表的なモノが、自分の子供なのです




私の友人のS君は、2歳の子供の父親です


S君は、最近子供が反抗期になったと言っていました


今までのS君であれば、自分にとって煩わしいことからは逃げ、自分の思い通りにならない相手に対しては愛想笑いでかわしてきた生き方をしていました


しかし、自分の子供とは向き合わなければならないのです


反抗期で手を焼く子供から逃げることとは、育児を放棄し、面倒なことは奥さんに任せる父親になることを意味するのです



人間の習慣には、二通りの根本があります


一つ、常に自分の信念を貫き、自分の思い通りにならないことから逃げず、自分の理想を実現するために日々考え、己自身を少しづつ改善する努力を続け、この努力を続ける環境を手に入れるために、目先の欲望や己の感情に心を惑わされない生き方を習慣化された人間


一つ、常に人に合わせ、自分の思い通りにならないことに妥協をし、この自分の生き方を正当化し、目先の成果(己の欲や得)を優先した生き方が習慣化された人間



では、子供が反抗期を迎えたときに、それにあたふたせず、子供の意識を正しい方向に誘導する接し方を日々考え、自分の思い通りにならないことを楽しむながら試行錯誤できる人間は、どちらの習慣を持った人間でしょうか?


今は、科学的にもどう子供を育てたほうが良いのかは証明され、そのような子供を育てるためにはどうしたら良いのかを具体的に書いている本は沢山あります


ただ、その方法を知ったとしても、その対応をし続けるのには根気が必要になるのです


では、私が実践した根気とは、自分の理想に挑戦するために、私は自分が築き上げた月収500万以上の収入を捨てました


自分の理想を考える生活習慣を手に入れるために、年収が最高時の20分の一位の生活を15年近く続けています


その間には、さまざまな待遇のいい仕事の誘いや、おいしい仕事の誘い、または素敵な女性からの告白などもありましたが、この15年近く私は目先の金や己の欲望を満たすことよりも、自分の理想を優先した生き方を続けた根気を持ちます



そして、この根気も、幼少期の親の躾で身につけた習慣性の賜物です


習慣とは、一般的に、成人後、高齢になればなるほど習慣で行動する傾向が強くなり、その矯正も難しくなってくる。


習慣を変えるのは一般的に困難なことだとされるが、ロバート・マウラーによれば、小さな控えめな一歩を継続することで習慣を変えたり、新しい習慣を身につけることが可能だと言う。