気付き | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは


わたしが、史上最強の哲学者であり、


世界最高の思想家である、風流師匠です




私が自分と同じ価値観のコミュニュティ-つくりをするうえで、大きな懸念事項がありました


それは、私が未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいるのは、私が心優しい善良な市民だからと勘違いされることでした


このブログを始めた当初に、私の取り組みに興味を持ち、私のコメントしてきた女性がいました



彼女は、私が風邪気味だとブログに書けば、私の体を気遣うコメントもしてきました


私はいつものように、目先の成果(己の金や欲や感情)を優先する意識が、どれほど子育てに悪影響を及ぼすのかをブログで綴っていました


すると、彼女から、私はそうは思わないと反論するコメントがきました


私の考えは、人は自分の悪い箇所を自覚することで、己を反省し己を改善する意識が芽生えると言う考えです


そのため、私が行っていることは、未来の子供たちの視点で物事の善悪を示し、自分の悪い箇所(目先の成果を優先する意識)を自覚し、だからこそ自分は未来の子供たちのためにどう生きるべきかを考えましょう、と言うことを私は訴えているのです



だからこそ、自分の都合の悪い箇所を正当化するために、私の考えを反論する人間は、私は徹底的に相手の愚かさを断罪しました


すると、彼女は怒って、私の考えを否定して去って行きました



私は、別に私の考えを共感してもらって仲良しこよしの関係を築きたいわけではありません


私が取り組みたいことは、善悪の価値基準を共有して、一人一人の人間が自分は未来の子供たちのために何が出来るのかを考え行動する人たちのコミュニュティ-を作りたいのです



だからこそ、私が善良な市民だと勘違いをして、私が相手の心を思いやる器の大きな人だと思い接してこられのが本当に迷惑なことです


未来の子供たちのことを考えているが、冷徹で情け容赦のない人間、このギャップをどう人々にどう理解させれば良いのかを、私は考えていました




しかし今回、撮り鉄少年逮捕の記事で、私が復讐を成し遂げるために、長年無欲に努力をし続けていることをお話出来て、とても気持ちが楽になりました




以前、私の考えを共産主義的な思想だと言った人がいましたが、私の考えはすべての人間を平等に良くする思想ではありません


ある一部の人間が得をし、それ以外は地獄に叩き落とす思想です


ただ、この一部と言うのが、特権階級や金持ちではなく、正しいことをする人間だと言うことです


正しいことをする人間が得をする社会にするには、目先の成果をあげるために安易な発想しか出来ない人間は金儲けが出来ない社会です


言い換えれば、安易な考えの人間が減少し、物事を深く考察する人間が増えた社会です


すなわち、悪いことをする人間も、物事を深く考える人間が増えた社会と言うことです




前回と同じお話になりますが、


私は、怒のパワーが、最も人のモチベーションを継続される力だと思います

そのため、私はみんな仲良くしようねー、と言う子供じみた考えはありません


私は、嫌いな相手には徹底して復讐をすれば!!と言う考えです


安易な発想の人間の復讐とは、自分の感情を満足させるために、相手に暴力を振るったり、相手への嫌がらせをします


私が推奨する復讐は、相手を精神的に追い込む復讐です


では、相手を精神的に追い込むことは、相手よりも常に優位な立場にいなければなりません


では、相手よりも常に優位な立場にいるためには、その状況をつくるために緻密な戦略が必要となるのです


単純に暴力や嫌がらせをする人間は考えが浅いからダメなのです

相手を精神的に追い込むには、深い思考力が必要となるのです


悪いことをするにも、物事を深く考え努力する悪人が増えるということは、物事を深く考え行動する善良な市民も増えや社会だと言うことです



では、さらに続けます



相手を精神的に追い込む復讐よりも、もっと楽しいのは相手を社会的に抹殺する復讐です


では、相手を社会的に抹殺するには、自分が相手よりも社会的に認められた立場にいなければならないのです


例えば、学生のときにイジメられ、不登校になった人間は、自分をイジメた相手を社会から抹殺するために、一生懸命勉強をして東大に入学すれば良いのです



この怒のパワーが、生きる情熱になります



不登校になっても勉強はできます


東大に入学すれば、周りの人間も頭の切れる人間ばかりです


その人脈を利用して、自分をイジメた人間をゆっくりと一生をかけて仕返しをすれば良いのです


不登校になり成人すぎても仕事をしないニートが増えるよりも、不登校になっても怒のパワーで生きる情熱を捨てず頭の切れる大人が成長した方が、日本社会にとっては明るい材料となります


では、自分に自信がなく、周りにイジメられてた人間も、東大を受験できるぐらいに結果を出せば、自分に自信が持てるようになります



その結果、復讐するために努力をしていたことが、その努力をすること自体が楽しくなり、復讐心は薄れ、自分の人生を充実させることに意識が変わります



このような復讐心を抱く人間を増やすには、目先の成果を優先する安易な社会状況を打破しなければならないのです





私の取り組みに対し理想を追うなとか、私の思想を共産主義だと言う、浅はかな人間がいます


しかし、私の思想は、人に復讐するための現実的な戦略であり、世界広しと言えど悪(人を不幸にする)の視点から世の中を変革しようと考えは、あの釈迦やキリストですら思いつかない思想です


私もいつかは、自分の可能性に挑戦するために自分の考えを世間に公表しなければなりません


そのときに、私の本音を吐き出しては、誰も私に賛同などしません


そのため、世間に私の考えを公表するときは、私の本音は隠し私の思想で良い方向に変わる部分だけを全面に出さなければなりません


だからこそ、今このブログで、私の考えの負の部分をこれでもかと吐き出すことで、自分の気持ち的にスッキリした状態になります


このスッキリした状態で考えることで、自分の考えを人々にどう示すかを考えることができるのです


私の今の状態は、自分の本音を吐き出したい思考と、自分の思想の良い部分を追及する思考のせめぎあいの状態だったんだと、私自身が気が付きました