みなさま、こんにちは
わたしが、風流師匠です
えー、私は、恥の意識を復活させるプロジェクトから、私の具体的な考えや取り組みを解説すると言ってきました
しかし、1990年代以降に生まれた方々には、私が子供の頃(1970年代)に感じた恥の意識を説明しても、ピンとはこないでしょう
そこで、恥の意識の復活プロジェクトを、子供が親を恨む社会の状況をつくるプロジェクトに変更して、そこから私の具体的な考えや取り組みを説明することにします
ただ、恥の意識復活プロジェクトも、子供が親を恨む社会の状況をつくるプロジェクトも、その考えや取り組みはまったく同じです
最初に、みなさま方に、よりイメージしやすい題名に変更しただけの話です
子供が親を恨む社会の状況つくりの視点で、私が自分の考えを説明しようとすると、恥の意識を復活させる視点では考察できなかった細かい部分が説明できるようになりました
そこで、本日は、この細かい部分を説明していこうと思います
「 本質 」
最近は何度も言ってますが、人は3歳までの習慣性が、その人の一生の行動特性になります
だからこそ、親は子供が出来てから子供の教育を考えても、もう遅いのです
親になるまでの生き方から、自我のない無意識の状態の子供の意識を、子供の世話を通じて正しい習慣性を身に付かせる接し方ができる人間に成長しなければならないのです
キーワードは、人の意識の誘導(モチベーション動機付け)ができる大人に成長することです
では、
親は子供の世話を通じて、子供の意識の誘導です
このような親に成長するために、親になるまでの生き方が重要です
風流師匠の取り組みは、
人々が日常生活を通じて、正しい意識を学ぶ環境をつくること
このような環境をつくるために、自分は何をしなければいけないのかを取り組んでいます
わかりますか?
子育てとは、子供の意識を誘導する取り組み
風流師匠は、人々の意識を誘導する取り組み
人は何をしているのかが問題ではなく何を意識しているのか!
この意識(価値観)を共有することで、人の年齢、性別、宗教、職種、社会的地位などすべてを超越した価値観を共有できるのです
この意識(価値観)とは言葉で説明するモノではなく、感性で感じる感覚的なモノです
ここから更に深く考察をしようと記事を書きましたが、何か話がグダグダになったので、今回はここで終わります
中途半端で、ごめんね