みなさま、こんにちは
わたしが、風流師匠です
風流師匠の思い描く、子供たちが夢や希望が持てる社会つくりとは、子供たちが親を恨むことが出来る社会状況をつくることだと説明しました
未来の子供たちにとって、何が正しくて何が正しくないのか、その基準を社会に浸透させることで、子供たちが親の生き様を批評する社会になります
その結果、大人たちは子供に恥じぬ生き方を考えるようになります
では、本日は、子供たちが親の生き様を批評することとは、どんなことなのかを具体的に説明しましょう
以前にもお話しましたが、最近の風流師匠は2chの浮気や修羅場スレッドを見るのにハマっています
その関連で、たまに子育てについてのスレッドもみます
先日、いつものように見ていたら、このような話がありました
嘘ばかり付く小五の娘に切れた母親が、はじめて娘に手を挙げて、それが殴る蹴るの暴行になったと書いてありました
その母親は、自分自身が親に暴力を受けていたので、自分は子供には暴力を振るわないと決めていたそうです
しかし、嘘ばかり付く娘に感情的になり、娘を暴行し、2chで相談をしていました
その相談に対し、それは仕方がない、私も子供を感情的に殴ってしまうなど、その母親を擁護する回答が多くあります
最近はよく言っていますが、人間とは、3歳まで習慣性が、その人の一生の行動特性になります
だからこそ、親は子供の自我が芽生える前の3歳までに、子供の世話を通じて、子供に正しい習慣性を覚えさせる意識の誘導(モチベーション、動機付け)が出来る人間に成長しなければならないのです
さらに、親になる人間は、自分の思い通りにならないこと(人間・子供)に対して、感情的にならず自分の考えを妥協しない接し方が出来る大人に成長しなければならないのです
そのためには、親になる前の生き方(意識)が重要になります
では、この私の考えが浸透した社会であれば、2chのような親の身勝手な言い分で、子供を感情的に接してしまうことを正当化する人間は、親として最低の人間だと、誰(子供)が見てもわかる状況になります
そうなれば、大人の都合の良い言い訳で、「 感情的に子供を怒るのはよくあることだよ、アハハハハは 」と言うような親は減ります
人は何が正しく、何が正しくないのを知ることで、己を戒めることが出来るのです
では、その善悪の基準とは、大人にとって都合が良いものではなく、子供たちにとって都合が良いものでなければなりません
こうなることで、自分の得よりも正しいことを優先する人間、正しいことよりも自分の得を優先する人間、そしてどっちつかずの中途半端な人間と分かれます
この三者三様の意識別で、人々が集団形成していくことが大事なのです
そして、自分の得よりも正しいことを優先する人間が、成功する社会となれば、人は嫌でも正しいことを優先した生き方をするようになります
では、風流師匠が考える子供が親を恨む社会の状況!!これだけ聞くと、とてもじゃないが、人々が賛同する話には聞こえませんね
しかし、風流師匠の考えを聞けば、なるほどとは納得される方も増えるでしょう
大事なのは伝え方、言い方なんですよ
風流師匠と同じ精神性のレベルの人であれば、その本質に共感できます
しかし、風流師匠よりも精神レベルが低いと、風流師匠の本質は伝わらず、風流師匠の発する言葉に反応をします
だからこそ、風流師匠は15年近くの時間を、自分の考えをどう表現したらいいのか考え続けているのです
今までは、恥の意識を復活させるプロジェクトから、風流師匠の具体的な考えや取り組みを説明すると言ってましたが、
これからは、子供たちが親を恨む社会の状況プロジェクトと言い方を変えましょう
「 子供たちが親を恨む社会の状況 」だけ聞くと、子供たちが親を恨む状況を何とかしようと言う考えにも聞こえますが、本当は子供たちが親を恨む社会状況をつくる考えだよーって感じで面白いでしょ!!